僕がいま大切にしている7つのこと【27歳の価値観】

僕がいま大切にしている7つのこと【27歳の価値観】
2018年7月27日
前々から書こうと思っていた、僕がいま大切にしていること。いまを生きてくなかでの考え方や価値観に近いんですが、なかなか書けてなかったので、27歳になったタイミングで7つ書き残しておこうと思います。

これからお会いする方やこれまでお会いした方に、自分ってどんな人間なのか、すこしでも伝わるような内容になれば幸いです。

①素直なこと


素直と聞くと、何事にも従順というイメージがあるかもしれません。だけど僕は、相手を否定しない、相手をいちど受け入れること、だと考えます。

相手が言ってくれたことは、まずちゃんと実行してみる。無意味に人を批判しない。ありのままの自分でいること。そうすることで、より成長できる。

成長するいちばんの近道が、素直になることなんだと思います。スポンジのような吸収力を持つこと。歳を重ねていくごとに、どんどん吸収力が悪くなっていくから尚更ね。
できる限り素直でありたい。何でも従うとかじゃなく、相手をいちど受け入れること。それが素直であることだと思う。無意味に批判はしない。言われたことをやってみる。それがいちばん、成長の近道です。

TOKIORI

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②心身ともに健やかであること


働くようになってから、心身ともに健やかであることの大切さが身に染みてわかりました。体を動かせない、病んでいる状態だと、なにもできないですから。

だから無理をしない。心身ともに健康第一。

あとイライラしない、マイナスなことを言わない。ネガティブな言葉を発してしまうと、それだけで自分の価値が下がってしまうような気がします。

わざわざマイナスなものを寄せ付けて、心の健康を損なうようなことは良くない、ほんとに。
最近「健やか」という言葉をよく使う。「それは自分にとって健やかな選択か」とか、「自分が健やかに生きれる方法ってなんだろ」とか。心身ともに底辺のときから回復して、ようやく健やかじゃないと何もできないことに気づいたんです。ちなみに心の健康を保つ方法は、マイナスを寄せ付けないこと。

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③損得感情で人と付き合わないこと


損得感情を人間関係に持ち込まない。人に媚びることもしない。

人間的に魅力があるから会いたいのであって、そこに損得の感情が入ってくるのはもってのほか。だから肩書きや立場自体は、それ以上でも以下でもない、ただの飾りです。

だから肩書きがどうのこうのとか、実績がどうのこうのとか、過去の話を自分から必要以上に話してしまわないように、気をつけています。

その逆もまた然り。僕がだれかの周辺情報に興味を持ち始めるのは、その人に惹かれてから、なんだと思います。やっぱり僕は、僕が好きな人たちと付き合っていきたいです。
損得勘定ではじまる人間関係より、自分が魅力的だと思える人たちと、関係性を築いていきたい。相手の肩書きや立場は飾りです。飾りじゃなくて、身につけてる人でしょって。何事も魅力的な人かどうか、です。

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④やってみること


「やらないで後悔するより、やって後悔しろ」という言葉が好きです。これは行動指針のようなもので、憧れを憧れのまま終わらせないために、意識していることでもあります。

自分はなにが好きなのか、何に向いているのか、やりたいことがあるとするならば、それはどれぐらい本気なのか。これらの疑問はすべて、「やってみる」ことでしか解決できないということが、最近になってわかりました。
「やらないで後悔するより、やって後悔しろ」っていう言葉。高校生の頃に知って、なかなか行動できない自分の行動指針になりました。なにかをやりきった経験がある人は強い。やってみて初めてわかることもあるし、自身を持って語れるのは、やっぱりやったことが人なんです。

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⑤好奇心と熱量、遊び心を持ち続けること


なにかを始めるために大切な「好奇心」、続けるために必要な「熱量」、苦しくなったときに余白を生み出す「遊び心」。

子供のころは誰もがこの三点セットを、持ち合わせているはずなのに、歳を重ねると無くしてしまう人もいる。

だからこそ、常に新しい感性に触れて好奇心を満たし、やっていることは熱量を持って伝えれるようにしたい。あとはいつ何時でも、人生を楽しむための遊び心を、忘れないようにしています。
好奇心と熱量、遊び心の三点セットは、いつも忘れず持っておきたい。大抵の人は気づかない間に無くしてるみたいだから、時折チェックしながら人生を前に進めていきたい。一方で冷めた自分も同じぐらい愛でていきたいのだけど。

⑥心の違和感を見逃さないこと


ふつうに生活していると見逃しそうな心の違和感を感じたら、なぜそう感じたのかを考え、なるべく言語化するようにしています。

なぜなら些細なことでも言語化することで、自己理解につながり、場合によっては次の行動に移せるからです。

いちばん良くないのは、感じた違和感をそのまま放置しておくこと。いつかその違和感を感じることさえなくなり、具体的な解や行動にたどり着けなくなります。

感性が冴えているからこそ、感じることでもあるので、しっかり言語化していきたいです。
心の機微を見逃さないこと。なにか違和感を感じたら、なんで感じたのか、些細なことでもメモしておくこと。自分が忘れた頃に活きてくるんです、そういうのが。頭の片隅に「?」をおきながら生活すると、ちょっと人生が濃くなる気がする。知らんけど。

⑦自分にとって納得感のある生き方をすること


世の中はいろんな人の正解に溢れていて、正解のノイズに埋もれてしまうことは少なくありません。

だからこそ、自分にとって納得感のある生き方をすることが、いまの世の中、いちばん健やかに生きる方法なんじゃないかと思います。

他者の選択に人生を委ねるのではなく、自分主体の人生を生きること。自分の人生です。自分で責任を持ちましょう。

僕は最近になってようやく、自分の足で人生を歩き始めた気がします。
健やかな人生を生きるうえで、自らの選択に納得感を持てるのは、とても大事な気がする。人生は選択の連続で、そのひとつひとつに納得感があるかどうか。情報過多の時代のなかで、情報に巻き込まれず生きていくコツみたいなもの。答えはぜんぶ、自分の中にあるのかも。

最後に


ということで、僕がいま大切にしていることを7つ、書いてみました。考えすぎても仕方ないので、パッと出てきた7つをあげたつもりです。

自分が大切にしている価値観で繋がる関係性をつくっていきたいと思い、今回書いてみました。

ここで上がった7つの大切なことは、いずれも僕自身の価値観ですが、時が経つにつれて変わっていくものだと思います。だからまた30代になったら、同じように更新できたらなと思ってます。

すこし抽象的な話になってしまいましたが、このブログを読んでくださってる方の、なにかしらの参考になれば嬉しいです。それではまた。