国際理解Gコースの皆さんと来た台湾を写真で振り返る【台北編】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

2018年最後のお仕事で、9日間、台湾にいってきました。

奈良育英高校の「国際理解Gコース」2年の生徒と先生たちと一緒に、台北と高雄に行ってきたのですが、彼らの活動の撮影のために同行させていただきました。

詳しい経緯は「奈良育英高校が取り組む「Asian Student Exchange Project」の撮影にいってきます!」をご覧ください。

今回はその振り返り「台北編」と題して、写真で振り返っていこうと思います。

みんないい顔してます。

Day 1:大阪→台北

朝10時半、奈良育英高校の皆さんと、関西空港ではじめまして。僕は夕方の便で台北に向かうのだけど、朝みんなを見送るため、すこし早めに来た。

あらかじめもらったスケジュールが、学生の頃に見た「遠足のしおり」のようで、学生の頃の思い出を薄っすらと思い出す。

僕が大学生のときに初めて海外へ行って、海外の活動に興味を持ち始めたように、彼らにとってもまた何かしらのきっかけになるのかもしれない。

夕方16:00発の便で18:15分ごろには台北に到着。だけど搭乗手続きで1時間以上並び、結局みんなと合流できたのは夜9時前。

空港に到着したらモタモタせず、まずは税関を通り抜けること。旅のマイルールが更新された。

台北駅近くの新光三越の中華料理店でやっと合流。この日はホテルに宿泊して爆睡。明日の台北観光に備えることにした。

Day2:台北観光(中正記念堂→故宮→台北101)

二日目は朝から「中正記念堂」へ観光。中正記念堂は台北のなかでも代表的な観光名所で、今回は休日が重なりたくさんの人で賑わっていた。

中正記念堂は、中華民国初代総統であった蒋介石の活躍を讃えるために建てられた記念施設。毎日1時間ごとに衛兵の交代式が行われ、時間になると多くの観光客が訪れる。

午後からは九份を観光する予定で、現地に向かったのだけど、雨風がひどく止むを得ず引き返すことに。みんな残念そうだったけれど、きっとまた来れるし、ぜひまた行ってもらいたいなあ。

Day3:台北観光(龍山寺→台北駅)→高雄

翌朝は、台北の有名なお寺「龍山寺」を観光。台北市内の観光が面白いのは、地区によって街の雰囲気が変わること。その中でも龍山寺付近は、台湾のローカルな生活が垣間見える。

お昼は台北最後なので、学生は自由時間、台北駅付近を散策。台北駅の大通りは、日本と変わらないぐらい近代的なのだけど、路地に入れば昔ながらのローカルなお店が所狭しと並ぶ。

先生たちと僕はそんな路地裏のお店で、乾面と水餃子スープ、炒飯をいただいた。3人でこれだけ食べても、ひとり200円ちょっと。つい食べ過ぎてしまうのが台湾。

台北を満喫して昼過ぎに向かったのは、台湾の南に位置する第二の都市「高雄」。今回の旅の目的である「Asian Student Exchange Project」の開催場所だ。

新幹線から1時間半かけて到着した駅には、ホストファミリーと、高雄の高校の先生たちが出迎えてくれた。台北では観光中心だったけれど、国際理解Gコースのみんなにとってはここからが本番。

最後に

高雄は台北につづく第二の都市で、台北に比べて天候も安定していて、日中は半袖で過ごせるほどの温かさ。

次回は台北の観光の様子から一変、高雄の学校での活動の様子を、写真でお伝えしていければと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!