ミャンマー旅行を楽しむために1週間の滞在費用と予算まとめ|ミャンマー

ミャンマー旅行を楽しむために1週間の滞在費用と予算まとめ|ミャンマー
2017年12月28日

どうも、サタマサト(@mst727)です。

  • ミャンマーの物価や旅行の滞在費用が知りたい
  • ミャンマーでのお金の管理方法を知りたい

そんなお悩みを解決する記事です。

▼記事の内容

  • ミャンマー旅行10日間の滞在費用と最適な予算
  • ミャンマー旅行でのお金の管理方法

2017年11月8日〜11月14日の7日間、ミャンマーに行ってきました。経路としては、タイのチェンマイから飛行機で首都ヤンゴンに上陸、その後バガンへ向かいました。

物価はほかの東南アジアの国と同じく、比較的安かったです。宿泊施設だけすこし高い印象でした。ドミトリー中心の旅だったんですが、今回はどれぐらいの滞在費用がかかったのか、まとめてみました。

この記事では、これからミャンマーを旅行される方向けに、どれぐらいの金額があればどんな生活ができるのか、1週間の滞在費用と最適な予算をお伝えします。

ミャンマー旅行1週間の滞在費用と予算

まず、ミャンマーの旅のスタイルを、大まかに書いておきます。旅の仕方によってかかる費用が変わってくるので、各々のスタイルに当てはめて参考にしてみてください。

  • 訪れた街:ヤンゴン・バガン
  • 旅のスタイル:一人旅
  • 交通:飛行機・夜行バス・タクシー・馬車
  • 食事:昼と夜の二食
  • 宿泊:ドミトリー
  • 観光:バガン遺跡・シュエダゴンパゴダ

ミャンマーに来た目的は、主にバガンの観光。バガン遺跡を一目見ておきたかったのと、ミャンマーという国自体気になったので行ってきました。

ヤンゴンとバガンの移動は夜行バスを使いました。短時間で行きたい場合はかなり高くなりますが、国内で飛行機移動もできます。

ミャンマー旅行1週間の合計費用

ミャンマー滞在の1週間で使った合計金額は、41,274円でした。この金額には、食費や宿泊費、街から街への移動を含みます。

▼ミャンマー旅行1週間の滞在費用

  • 交通費:42,712円
  • 食費:3,677円
  • 宿泊費:3,855円(6泊7日)
  • 観光費:3,020円

 

合計:53,264円

街によって金額の偏りはありますが、比較的安く済んでいると思います。食費だけだと、1日あたり800円ぐらいあれば、十分過ごせました。

ミャンマー旅行1週間の予算

1週間の予算を見積もると、25,000円〜52,000円になります。バックパッカー的な旅よりすこしリッチに旅する場合も、50,000円ほどあればいけると思います。

▼ミャンマー旅行7泊8日あたりの予算

  • 交通費:10,000〜15,000円(航空券を除く。ヤンゴン・バガン以外の移動も入れると15,000円以上は必要)
  • 食費:1,000円〜2,000円/日(観光地のレストランは比較的高め)
  • 宿泊費:1,000円〜3,000円/日(ドミトリーは1,000円以上・個室は1,800円以上だと快適)

 

合計:25,000円〜52,000円

なお、すべての金額は現在のレート「1MMK=0.0817円」で換算しています(2017年11月14日時点)。だいたいの目安として、予算を考えていただければと思います。

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ミャンマー旅行1週間の滞在費用の内訳

ミャンマー旅行の滞在費用の内訳と、詳細を見ていきましょう。

交通費:42,712円

交通費は、飛行機、バス、タクシー、馬車代になります。ヤンゴンからバガン間の移動は夜行バス、市内の移動は、タクシーを利用しました。

航空券:34,702円

  • タイ(チェンマイ)→ミャンマー(ヤンゴン):15,920円
  • ミャンマー(ヤンゴン)→タイ(チェンライ):18,782円

飛行機はタイからミャンマーの片道航空券を、それぞれ購入しました。東南アジア周辺の国は、ご近所みたいなものなので、比較的航空券も安く取れます。

バス代:2,700円

  • 夜行バス(ヤンゴン→バガン):約1,230円
  • 夜行バス(バガン→ヤンゴン):約1,470円

夜行バスはヤンゴンからバガンまでの移動に利用しました。宿泊していたゲストハウスでバスを手配しました。旅行者用の快適なバスだったので、移動もそこまで苦ではありませんでした。

タクシー代:3,680円

  • タクシー(空港→チャイナタウン):約820円(10,000MMK)
  • タクシー(ゲストハウス→バスターミナル):約650円(8,000MMK)
  • タクシー(バスターミナル→ゲストハウス):約1,230円(15,000MMK)
  • タクシー(ゲストハウス→空港):約980円(12,000MMK)

ミャンマーは基本的な移動手段はタクシーです。今回は空港やバスターミナルに行くときに利用しました。宿泊施設で手配していただくことも可能ですが、流しでも捕まりやすいです。

馬車代:1,630円

馬車(バスターミナル→遺跡→市内のカフェ):約1,630円(20,000MMK)

早朝の4時頃にバガンに到着し、そこから馬車で移動。真っ暗な夜道をゆっくりと馬車で揺られるのは、すこし怖かったですが楽しかったです。

バスターミナルから日の出のバガン遺跡、そして日が昇ってから市内まで、午前中はすこしチャーターする形で利用しました。

食費:3,677円

myanmar

食事は基本的に昼と夜の2食をレストランで、カフェもそんなになかったので、食費は意外と安く済みました。1日に合計600円〜1,000円でした。アイスクリームとかの間食が多かったです。

ヤンゴンで日本の方が営む「TOKYO COFFEE」という喫茶店があるんですが、そこでかつ定食を食べれたことが嬉しかったです。とても落ち着ける空間だったので、ぜひ行ってみてください。

宿泊費:3,855円(6泊7日)

宿泊費は観光地のバガンになると、東南アジアのなかでは、そこまで良くないところでも高かったです。タイで1泊300〜600円のクオリティで、1200円ぐらいするイメージです。

今回は600〜1200円前後のところに宿泊したんですが、ミャンマー旅では水に恵まれず、シャワーを浴びれない日もあり、今回はあまりいい体験をしませんでした。

次回からミャンマーはドミトリーではなく、個室ですこし高めのところに宿泊しようと思います。

観光費:3,020円

  • バガンの入場料:約2,040円(25,000MMK)
  • シュエダゴンパゴダの入場料:約650円(8,000MMK)
  • バイク(半日レンタル):約330円(4,000MMK)

観光費は主に、バガンの遺跡群の入場料とミャンマー様式の仏塔「パゴダ」の入場料ですね。あとはバガンで半日バイクをレンタルしました。

バガンは徒歩じゃ回りきれないので、電動バイクかタクシー、馬車で回りましょう。バイクでまわる際は、悪路なので十分お気をつけください。

さて、ここからはミャンマー旅行での「お金の管理方法」と「楽しむ方法と注意点」をお伝えします。

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ミャンマー旅行でのお金の管理方法

ミャンマー旅行でのお金の管理方法ですが、クレジットカードと国際キャッシュカード、現金の3つを利用していました。それぞれこんな感じで使い分けていました。

もし海外旅行用のクレジットカードをお持ちでなければ、「海外旅行におすすめのクレジットカード厳選5枚【保険の組み合わせが重要】」もご覧ください。

▼クレジットカード

  • 現地の人や観光客が大勢利用するレストランやカフェ、ホテルで利用
  • カードが紛失したときのために、使えるように複数枚別々に所持
▼国際キャッシュカード

  • ATMから現金を引き出すために利用(最初の空港である程度引き出すことが多い)
  • 現地の人や観光客が利用している、また人目につきセキュリティがいるATMで引き出す
  • 夜は目をつけられることがあるので、現金を引き出す際は日中のみ
▼現金

  • 盗難のリスクを考え、1日使う分とそうではない分を、別々に所持
  • 日本円とUSドル・現地の紙幣3つを所持(日本円だと換金できないところがあるため)

今回は主に国際キャッシュカードで引き出し、現金で支払っていました。観光客が訪れるレストランとカフェのみクレジットカードを利用しました。

スリや置き引きに気をつけよう

ミャンマーは東南アジアのなかでは、比較的治安がいいといわれていますが、テロや薬物、スリ、交通事故と気をつけるべき点はあります。

とくに旅行者の僕らがヤンゴンやバガンで気をつけなければならないのは、スリや置き引き、そしてタクシーのぼったくりでしょうか。

どれも東南アジア共通して気をつけることなんですが、スリや置き引きについては、バス内でよくあるので気をつけましょう。

最後に

余談ですが、バガンは砂埃がすごく舞っているので、マスクやスカーフ、バンダナなど、鼻と口を覆えるものを持っていきましょう。

あとは夜になると、本当に明かりがなく真っ暗になるので、夜道の外出は気をつけましょうね。あと、野犬。僕はよく野犬に追いかけられるんですが、バガンでも集団に追いかけられました。

ミャンマーは東南アジアのなかでも、まだまだこれからなので、いままさに発展中のミャンマーが垣間見れると思います。ぜひミャンマーの旅をお楽しみください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。これからミャンマー旅行を検討されている方にとって、今回の情報がすこしでもお役に立てば嬉しいです。ぜひご参考ください。

今日はこれにておしまい。
それではまた。