海外WiFiレンタルのおすすめは4つだけ【比較した特長と向いてる人も解説】

海外WiFiレンタルのおすすめは4つだけ【比較した特長と向いてる人も解説】
2019年6月9日

どうも、サタマサト(@mst727)です。

  • 海外WiFiレンタルってよく見かけるけどいいのかな?
  • 海外WiFiレンタルのおすすめと違いを知りたい

そんなお悩みを解決する記事です。

「海外WiFiレンタル」、海外旅行の経験がある方は空港で見かけたりする方も多いかもしれません。でも意外とその詳細を知らないことが多いんですよね。

そこで今回は、海外WiFIレンタルが気になっている方に向けて、海外WiFiレンタルのおすすめと比較してわかった特長をご紹介します。

海外WiFiレンタルのおすすめは4つだけ

まず主要なおすすめサービスはこの4つ。広告で見たことがある方も多いかもしれませんが、知名度がありユーザーからの満足度が高いサービスたち。

上記4つのサービスの特長と違いは後ほど説明するとして、まず「海外WiFiレンタル」はどんな人におすすめなのか、メリットとデメリットを解説して行きます。

海外WiFiレンタルはこんな人におすすめ

  • 短期滞在の人
  • 複数人でWiFiを使いたい人
  • 海外出張でPC作業が主な人
  • 英語のやり取りが不安な人

海外WiFiレンタルは利用日数に応じた定額制。それゆえに短期滞在の人におすすめです。また、スマホやPCなど複数のデバイスを同時接続したり、ビジネス目的の方も快適に使えますね。

さらに、複数人でシェアもできるので、1人あたりの料金がお得になるほか、日本の製品なので、24時間日本語サポートに対応しているなど、安心して使える点もおすすめできるポイントです。

海外WiFIレンタルのメリットデメリット

海外WiFIレンタルのメリット

  • フリーWiFiを探す必要なし
  • 複数人でもWiFiを共有できる
  • フリーWiFiよりもセキュリティが安全
  • 日本語でのサポートがあり不安な方は安心

海外WiFIレンタルの紹介に入る前に、海外WiFiレンタル共通の、メリットデメリットにも触れておきましょう。

何よりどこでもWiFIがつなげるというのがいちばんのメリットですね。また、海外WiFiレンタルは独自の回線を利用しているので、フリーWiFiと比べると、セキュリティ的な安全度は高まります。

料金的には決して安くはないですが、上述したように、ビジネスでの出張や複数人で行く旅行など、スタイルによって効果を発揮します。

海外WiFIレンタルのデメリット

  • 本体や充電器などの荷物が増える
  • 1日あたりに使えるデータ量が決まっている
  • 事前予約や受け取り・返却が面倒
  • 長期滞在かつひとりの利用だと料金が高い

いちばんのデメリットは、やはり荷物がすこし増えることですね。毎日持ち歩く必要があるので、極力荷物を減らしたい人は、気になると思います。

受取と返却については、空港内で完結できるサービスを選ぶと、手続きの煩わしさはだいぶ緩和されるでしょう。

それでは様々なサービスがあるなかで、なぜ下記のサービスがおすすめなのか、それぞれの特長の違いをお伝えします。

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海外WiFiレンタルの特長を比較おすすめはこの4つ

海外WiFiレンタルの特長は、定額の料金だけを見るのではなく、下記の5つをポイントを比較してみると、自分に合ったものを見つけやすいです。

  • 期間・容量毎のプラン
  • レンタル料の支払い方法
  • 海外滞在時のサポート体制
  • 指定の空港で受取返却が可能か
  • プラン以外にかかるオプションの料金

上記のポイントから、今回は4つのおすすめサービスを紹介します。そのうちふたつは知名度もあるので、ご存知の方も多いと思います。

▼特定の1カ国で使いたい場合

▼複数の国で使いたい場合

基本的には上記を頭に入れつつ比較してみるのがおすすめ。各社独自のキャンペーンを打ち出していることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

1. イモトのWiFi

容量プラン 500MB・1GB・無制限
定額料金 680〜1,580円/日
空港受取/返却 6空港(新千歳・羽田・成田・中部・関西・福岡)
支払い方法 クレジットカード・コンビニ後払い・Amazon Pay
サポート体制 24時間365日無料受付(国際電話・メール)

「世界の果てまでイッテQ!」でおなじみのイモトさんがPRしている「イモトのWiFi」。あれだけ海外に行かれていると説得力がありますよね。

無制限プランをはじめとした料金プランやキャンペーンが充実しているのがポイント。

また、1日のデータ量を使い切っても、事前申し込みなしで簡単に追加チャージできる、業界初のプランも。かゆいところに手が届く海外WiFiレンタルです。

2. グローバルWiFi

容量プラン 300MB・600MB・1.1GB・無制限
定額料金 970円〜/日
空港受取/返却 13空港(旭川・新千歳・羽田・成田・静岡・中部・小松・伊丹・関西・福岡・宮崎・鹿児島・那覇)
支払い方法 クレジットカード・NP後払い
サポート体制 24時間365日無料受付(国際電話・メール・LINE・Skype)

こちらも有名なサービスのひとつである「グローバルWiFi」。空港の受取カウンターが充実しており、主要な空港では10秒でレンタル手続きできる「スマートロッカー」なるものも。

急にWiFiが必要になった人や、時間に余裕がない人に向けたサポートが充実している印象です。とくに空港の受取返却周りが充実していると、手続きのハードルがグッと下がります。

もうひとついいなあと思ったのがサポート体制。LINEとSkypeに対応してるんです。トラブルが起きたときは、ほとんどが緊急なので、アプリから気軽に連絡が取れるのは素晴らしいですね。

3. Wi-Ho!(ワイホー)

容量プラン 300MB・500MB・1GB・無制限
定額料金 定額料金390円〜2,980円/日
空港受取/返却 7空港(成田・羽田・新千歳・中部・関西・松山・福岡空港)
支払い方法 クレジットカード・Amazon Pay・コンビニ後払い
サポート体制 24時間365日無料受付(国際電話・メール)

Wi-Ho!(ワイホー)は、複数カ国用プランの「アジア周遊」と「ヨーロッパ周遊」があり、いちどの旅行で複数の国へ行かれる方にはおすすめです。

また他のサービスと比べても全体的にリーズナブルで、主要な空港であれば、空港の受取返却に対応しているのもありがたいですね。

4. jetfi(ジェットファイ)

容量プラン 350MB・500MB・1GB・無制限
定額料金 定額料金680円〜/日
空港受取/返却 受け取りのみ
支払い方法 クレジットカードのみ
サポート体制 24時間365日無料受付(国際電話・メール)

jetfi(ジェットファイ)では、フリーローミングという独自の技術を使用しており、ひとつで世界中どこでもWiFiが使えるのが特長です。

それゆえに国毎に料金が分かれておらず、容量毎の料金設定になっています。料金体系がシンプルでわかりやすいので、目的やスタイルにあったプランを探しやすいのもいいですね。

また、jetfiは海外WiFi自体がモバイルバッテリーになっているので、どこでもスマホを充電できます。荷物が増えるデメリットを上手くカバーしている点が素晴らしいと感じました。

最後に

再度まとめておくと、海外WiFiレンタルはこんな人におすすめです。

  • 短期滞在の人
  • 複数人でWiFiを使いたい人
  • 海外出張でPC作業が主な人
  • 英語のやり取りが不安な人

使いこなせばかなり快適なので、ぜひ旅のスタイルと目的に照らし合わせて、自分に合った海外WiFiをレンタルしてみてください。

各種レビューは各種すべて利用してから、改めて書いていければと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた。