社会人におすすめの副業はたったひとつ【稼ぎたいじゃ稼げない本質的な理由】

どうも、サタマサト(@mst727)です。

  • 本業以外に副業でお金を稼ぎたい
  • 副業をしたいけどなにがいいかわからない

そんなお悩みを解決する記事です。

▼記事の内容

  • 社会人におすすめの副業はたったひとつ
  • 社会人におすすめする副業
  • 社会人には副業のほかに転職もおすすめ

副業が徐々に解禁されつつある一方で、なにを副業にして稼げばいいか悩んでいる方もいると思います。現在僕はフリーランスとして生計を立てていますが、もともとは小さな副業から始まりました。

副業は数あれど、自分のスキルアップと副業の両方を合わせてやってきたからこそ、今があると感じます。この記事では、社会人におけるおすすめの副業と、そのノウハウをお伝えします。

社会人におすすめの副業はたったひとつ

結論「自分自身の知見を活かした仕事」です。身についた知見は、長い目で見ると、大きな武器となります。今回おすすめする副業の例を出すと、下記の通り(詳しくは後述します)。

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • Webライティング

短期的にお金を稼ぎたいと思い副業すると、大抵の場合は稼げません。大切なのは長期的な目線で、自分自身の知見を資産化することです。

社会人におすすめしない副業

短期的な目線でお金を稼ごうとすると、単純作業のタスク案件に目をつける人がいますが、おすすめしません。理由はだれにでもできるからですね。

だれにでもできることは、単価も上がらないし、いつまでたっても稼げません。目先の稼ぎではなく、長期的な目線で大きく稼ぎたいなら、時間を切り売りする仕事は忘れましょう。

それでもすぐに稼ぎたいという方はメルカリがおすすめです。僕も2ヶ月で約50万円の販売利益を得ることができました。まずメルカリを初めて、ものを売るという経験をするのがおすすめです。

いつだって求められるのは専門家

短期的にお金を稼ごうとするのではなく、まずは資産となるスキルを身につける。僕らが稼ごうとするときに必要なのは、誰でも簡単に真似できない専門スキルなんですね。

たとえばライターになりたい人がライターになるのはハードルが高い。それよりも専門的なスキルがある人が、求められている情報を書いた方がよっぽどライターになれる。

専門的なスキルを持っている人は、マネタイズの選択肢がたくさんあります。だからまずは資産となる専門スキルを身につけて、専門家を目指しましょう。

いまの知見や仕事内容をお金に変える

となると本業で得たことを副業でも活かせれるのがベスト。本業を頑張り得た知見を、ほかの人にも役立つ形で発信することです。その知見をフルに活用できるのが、前述した下記の副業です。

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • Webライティング

上記の副業であれば、専門的なスキルを学び活かしつつ、仕事の選択肢を拡げていくことができます。それぞれの特長を詳しく見ていきましょう。

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社会人におすすめする副業

今回紹介する3つの職業には共通点があります。副業では基本的に下記の3つの条件を満たすものがおすすめです。

  • Web上で完結するもの
  • 場所にとらわれずできるもの
  • やったことが資産として積み上がっていくもの

そのなかでも今回紹介する3つの副業は、専門的なスキルと継続力があれば決して難しくないものなので、まずは挑戦してもらいたいものです。

社会人におすすめの副業①:ブログ

副業の最初の入口としておすすめのブログ。自分の趣味や知見をマネタイズできる、最高のツールだと考えます。最初こそ無収入労働ですが、早ければ「半年〜1年以内」で収益が出始めます。

ブログのいいところは、書いた記事が資産として残っていくことです。なので時間が経てば経つほど、アクセスや収益は増えていきます。

ブログを副業にする3つのステップ

Webメディアやブログは自分の分身みたいなものなので、自分が休んでいるときもお金が入る状態が出来上がります。長期的な目線でお金を稼ぎたい方は、まずはブログの運営がおすすめです。

ブログ運営の基本は、収入を得る仕組みを考え、ブログをつくり、淡々と記事を書くだけ。より詳しい情報は下記にまとめているのでご覧ください。

 

▼ブログを副業にする3つのステップ

社会人におすすめの副業②:アフィリエイト

ブログ運営と似ていますが、アフィリエイトは「企業の商品やサービス」を紹介し、ユーザーが購入した場合に、購入額のいくらかを収入として受け取れる仕組みのことです。

アフィリエイトサイトは、ユーザーに商品やサービスを購入してもらうことを前提としたサイトになっていますが、基本的にはブログの始め方と同じですね。

 

▼アフィリエイトを副業にする3つのステップ

社会人におすすめの副業③:Webライティング

副業の入口として真っ先に上がるのが「Webライティング」だと思います。内容によっては誰でも参入できるので、単価が低く稼げないという意見もありますが、やり方を変えましょう。

具体的には前述しているように、自分の専門的スキルをブログやSNSなどで発信しつつ、親和性の高いWebメディアにアプローチしてみることです。

クラウドソーシングのWebライティング案件はあり?

クラウドソーシングで地道に稼ぐのもいいですが、実績がなければどうしても単価が安く、本業と合わせるとなかなか時間が取れないのが正直なところです。

なのでまずは、本業の専門的スキルをどう生かせるかを考えましょう。最初は小さくてもいいので、実績をコツコツ積んでいくことが大切です。

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社会人には副業のほかに転職もおすすめ

さて、ここまで「本業で得た知見を副業に活かそう」と書いてきましたが、専門的な知見やスキルがわからないという方もいるかもしれません。

もし専門的なスキルが今の職場で得られないのであれば、転職もひとつの選択肢だと考えます。そして身につけるべき専門スキルは、「Webマーケティング力」ですね。

転職するなら「Webマーケティング」が求められている企業

Webマーケティングが求められている企業、つまりWebの力を使って問題を解決しようとしている企業ですね。Webマーケティングを活かした企業に転職をすすめる理由は下記の通りです。

  • どこの業界に行っても必ずWebのスキルが必要だから
  • 時間や場所にとらわれず稼げるスキルが身につくから

本業や副業、フリーランスで活躍している方は、IT業界出身の人たちがほとんどです。ブロガー、アフィリエイター。Webマーケター、Webデザイナー、Webエンジニアなど。

IT業界であれば本業の知見を、上述した副業で稼ぐことができます。必ずしもIT業界じゃなくとも、Webマーケティングを必要としている企業でもありですね

最後に

企業ひとつに収入を依存する時代は終わりつつあります。本業と副業の境目も徐々になくなっていくことでしょう。僕らに大切なのは、働き方のトレンドに乗り遅れないように準備しておくこと。

そのためにも本業の知見を活かした専門家になり、Webの領域でマネタイズする方法を模索すること。その際的な手段として今日ご紹介した副業があります。

もちろん本業の知見だけではなく、自分の好きなことや得意なこともマネタイズできる可能性を秘めているので、ぜひチャレンジしてみてください。

▶︎好きなことを仕事にする方法【よくある勘違いと正しい仕事論】

今日はこれにておしまい。
それではまた。