バンガロールで快適にノマドワークできるおすすめのWi-Fiカフェ・スポット 3つ|インド

ひとことで括ることができないほど、広大な土地と多様な言語、文化を持つインド。

そのなかでも、いままさに発展中のIT都市「バンガロール」に約2カ月ほど(2018年3月17日〜6月13日)滞在していました。

長期間滞在することになると、その街に快適な仕事場があることがいちばんの理想です。

そこで今回は、南インドのIT都市「バンガロール」のインターネット環境と、実際に利用したWi-Fiカフェとコワーキングスペースを3つ、ご紹介したいと思います。

バンガロールのおすすめWi-Fiカフェ・スポット 3つ

今回ご紹介するカフェは下記の3店舗。

  • Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)
  • Matteo Caffea(マッテオコーヒー)
  • WeWork Galaxy(ウィーワーク ギャラクシー)

結論からいうと、「スターバックス」一択です。weworkについては、本来契約者か来客じゃないと入れないんですが、今回特別に利用させてもらったので、紹介しようと思います。

バンガロール市内のWi-Fi環境

インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールですが、Wi-Fi環境はよくありません。Wi-FIが突然途切れたり、回線スピードが遅くなったりと、まだ安心して作業に専念できない環境です。

また、Wi-Fiカフェも少なく、ノマドワーカーにとっては作業しにくい環境です。そんななか快適に作業できたのが「スターバックスコーヒー」。

Starbucks Coffee(スターバックス コーヒー)

  • 【営業時間】9:00〜25:00(土日は23:00まで)
  • 【立地】Googleマップを見る
  • 【Wi-Fi】あり(SIMカードが使えるスマホ必須)
  • 【電源】あり
  • 【備考】バンガロールでいちばん快適にWi-Fiがつながる

僕が毎日のように利用していたのは、MG Road付近にあるスターバックス。恐らくバンガロール市内でもいちばん大きいスターバックスです。

バンガロールのスタバには、Tata docomo Wi-Fiが導入されており、回線スピードが良好かつ、利用時間も8時間半とありがたい環境。

Wi-Fiを接続する際に、スマホでSMSを受け取る必要があるので、あらかじめSIMカードのスマホを使えるようにしておきましょう。

1Fと2Fに分かれており、2F席は電源も完備しているので、利用しやすかったです。インドや海外のビジネスマンやノマドワーカーも多く、話しかけられることが多々ありました。

Matteo Caffea(マッテオコーヒー)

  • 【営業時間】9:30〜22:45
  • 【立地】Googleマップを見る
  • 【Wi-Fi】あり(注文後Wi-Fiパスワードを聞こう)
  • 【電源】一部の席にあり(主にカウンター)
  • 【備考】Wi-Fiは接続人数や時間帯、場所によってマチマチ

インドの若者にパスタが美味しいと勧められた、スタバの向かいにある「Matteo Coffee」。注文するとWi-Fiのパスワードをもらえます。

でも、まともにWi-Fiを利用できた日は少なかったです。繋がりやすいのは、奥のフロアのカウンター席なんですが、そのフロアが解放されているときと、そうでないときもマチマチなんですよね。

Wi-Fiもいま故障中で繋げないと言われたこともあったので、あまりWi-Fiは期待できないかもしれません。ただご飯は美味しかったので、よく夜に利用していました。

WeWork Galaxy(ウィーワーク ギャラクシー)

  • 【受付時間】9:00〜18:00
  • 【立地】Googleマップを見る
  • 【Wi-Fi】あり
  • 【電源】あり
  • 【備考】基本的には契約者、もしくは来訪目的でないと入れない

インドのバンガロールに来たからには、いちどは見ておきたかったwework。契約している方でなければ入れないのですが、特別に1日利用させてもらいました。

バンガロール市内だけでも10店舗ですが、今回は「Galaxy」というところに。ちなみに蒸気で紹介したスタバから徒歩で行けます。基本は吹き抜けの建物になっています。

屋上にはプールやジム、バーも。週末はweworkのメンバー同士で集まり、パーティなんかも開催するようです。ちなみに値段もリーズナブル、ここだけで生活できそうです。

インドでノマドワークをするなら、SIMカードかWi-Fiルーター必須

インドはまだまだノマドワークできる環境が限られています。もし常時インターネットに繋いで仕事をする必要がある場合は、テザリング、またはWi-Fiルーターを持ち歩くといいでしょう。

ちなみにインドでSIMカードを購入するなら、Airtelがおすすめです。開通まですこし時間がかかるので、できるかぎり早めの購入をおすすめします。

最後に

旅先で快適に仕事をするためには、行く先々にオフィスとなるような拠点があること。それが理想なのかもしれません。

今回訪れたバンガロールの成長速度を見ていると、おそらく次回訪れたときには、もうすこし紹介できるおすすめのWi-Fiカフェが増えているような気がします。

今後、よりノマドワーカーが作業しやすい環境になっていくことは間違いないでしょう。改めて、バンガロールのWi-Fiカフェをレビューできる日を楽しみにしています。

今日はこれにておしまい。
それではまた。