悩みの解決方法は「考える」フェーズに持っていくだけ【具体的な方法論】

解決策がわからないまま悩み、気づけば一日が終わってる。

目の前のタスクに忙殺され、モヤモヤした悩みがずっと続くこと、読者の方もあると思います。悩みの厄介なところは、なかなか解決策が見えず、行動に移せないこと。

だけど悩みを簡単に解決する方法があります。今日はそんなお話です。

悩みの解決方法は「考える」フェーズに持っていくだけ

先に解決策を書くと、悩みは「考える」フェーズに持っていくことで、解決します。

どういうことかというと、悩み自体は基本解決しないんですよね。例えるなら、洞窟の中で迷子になっている状況です。自分がなにを解決すれば前に進めるのかも分かりません。

そんな状況を解決する方法はひとつ、「考えること」なんですね。

では考えるフェーズに持っていくためには、どうすればいいのか。それは「書くこと」です。悩みを可視化して、まずはいまなにに悩んでいるのかを明らかにするんです。

書くことで悩みの解決策が整理される

具体的には紙に、なぜいま自分が悩んでいるのかを書き出すんです。そしてそれに対しての解決策も書いていく。

「それだけ?」と思った方もいると思います。だけど悩んでいる大半の人は、これができてないんですよね。

すこしきつい言葉になってしまいますが、悩みは現実逃避、ほぼ思考停止とおなじ状態です。知らず知らずこの状態を維持したいと、無意識になってしまうのかなと。

それは楽な状態に身を置きたいがために、「考えたくない!」という防衛本能のような気もします。だからこそ、解決したい場合は書くことで、強制的に考えるフェーズに上げてあげるんですね。

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悩みの解決方法は「マインドマップ」がおすすめ

悩みと解決策を出す場合、箇条書きでもいいんですが、思考を整理しながら書くなら、「マインドマップ」がおすすめです。

悩みは曖昧なものが多いので、「分解」できる場合があります。悩みを具体的な解決策まで出す場合は、マインドマップで書いてみましょう。

ここで大切なのは、箇条書きであってもマインドマップであっても、曖昧な悩みを分解して問題点を洗い出し、具体的な次のアクション(解決策)を出すことです。

次のアクションを出し、自分自身が行動できるようにするために、まずは整理するために書き出してみましょう。

最後に

僕らは思う以上に自分たちのことを過信しているときがあります。例えば、悩みなんかは悩んでいる自分が心地いいと思う瞬間さえある。

そしていつか頭の中で解決すると、どこかで過信してしまっている部分があると思うんです。だけど僕らはそんな万能じゃない。

頭の中がごちゃごちゃしてるときこそ、まずは丁寧に書き出しながら紐解いていきましょう。今回の記事が、すこしでも読者の方のお力になれば、嬉しいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!