北海道下川町で「勝手に下川ナイト」を開催しました!

どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日は北海道下川町のまちおこしセンター「コモレビ」で、hyphen,の企画イベント「勝手に下川ナイト」を行いました。hyphen,(ハイフン)については下記の記事をご覧ください。

参照:「暮らし、あそび、繋がる」創作ユニット、hyphen,(ハイフン)を結成しました。

北海道下川町のお世話になった方たちに、下川町での暮らしやhyphen,のことをお話しさせていただくんですが、僕たちが地元の人たちと交流するうえでも大切にしているイベントです。

今日はイベント後記ということで、感想を書き残しておこうと思います。

まずはイベントの感想を

青森県十和田市の滞在から始めた「勝手に〇〇ナイト」というイベント(〇〇には行った先々の地名が入ります)。

僕らがこの企画をする前に、まず本当にやりたいかどうかを話すわけなんですが、そのときに伝えたい人たちがいるかどうかが、ひとつの判断軸となっています。

となると今回無事開催できたことは、僕の中でひとまず「安堵」が先に来ました。イベントを開催できるまでに、僕らは下川町の人たちと繋がれたと感じたからです。

イベント中も、他のメンバーが下川町の人たちと楽しそうに話している姿を見ると、彼らの人柄には毎回助けられてるなあとしみじみ感じました。

今回はスキルの講座も開いてみました

今回のイベントでは、前回になかった新しいことをやってみました。それがhyphen,のメンバーによるスキルをシェアする講座。

フォトグラファーの土田さんが教える「明日から使えるオシャレな写真の撮り方」と、Webエンジニアのショーヘーさんが教える「仕事にもつながるSNS発信講座」です。

こういった講座は地元の人たちとの関係性がないと、なかなかやりづらいこと。だからこそあえてhyphen,としてやってみることも大切なんじゃないかと。

実際には好評だったようでよかったです。まずはやってみるという姿勢をもって、これからもすこしずつ新しいことに挑戦していきたいなと感じました。

イベント中に言われて嬉しかったこと

「今日のプレゼンを聞いて直感的に感じたんですが、hyphen,はとても大きくなると感じました」

これはイベントに来てくださった方がお話ししてくれたんですが、この言葉を聞いてとても嬉しかったんですよね。

また今回下川町に招いてくれた立花実咲さんが、hyphen,を自身のfacebookで紹介してくださった文章も、とても嬉しかった。一部分だけ引用させてください。

hyphen,のメンバーは、下川に来ても過剰なPRもしないし、だからといって粗探しもしない──見たこと、聞いたこと、感じたことを素直に(本当に素直に)受け取り、それぞれの視点やリズムで感じて届けてくれると確信しました。そしてその直感は、正しかったと思ってる。

公共の場で僕らを応援してくれることは、その人との間に少なからず信頼がないとできないと考えています。それをすこしでも相手が持ってくれているのかと思うと、とても嬉しかった。

こうして自分たちの想いや行動に賛同してくれる人たちがいるからこそ、僕たちは今日も活動していける。そう再認識した瞬間でした。

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北海道下川町で暮らしてみた感想

北海道下川町の滞在は、改めてふだんの暮らしを見直す、いい機会になりました。

都心でふだん目にする様な色鮮やかな広告は、当然この場所では見聞きしません。目や耳を向ける対象が人工的なものから、自然や、自分自身に向いていくのがわかりました。

すると自ずと内省する状態に入れたり、ゆったりと過ごす時間が増えたんですよね。新しい街に来ると、つい予定を埋めてしまいがちなんですが、今回はみんなで話す時間も増えた。

立花実咲さんにそんな話をしてみると、どうやら下川町は、内省するタイミングで来る方が多いのだそう。

町がコンパクトで徒歩圏内で生活できる、滞在場所のストレスが皆無だった、窓から見える雪景色が集中力を高めてくれたなど、心身を整えてくれる要素がたくさんあったんだと思います。

なにかに集中したいときや心身を整えたいときに訪れたい、内省できる町なのかもしれません。

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最後に

今回イベントに来てくださった、またライブ配信を見てくださった皆さん、そして会場を貸してくださった「まちおこしセンター『コモレビ』に関わる皆さま、本当にありがとうございます。

またライブ配信では非常に見づらく、ご迷惑をおかけしました。次回以降しっかりと改善して、配信を行なっていきます。

もし今回のイベントのスライドを見たいという方がいらっしゃれば、下記にアップしているのでご覧ください。

今後のhyphen,の活動は、直近だと本日の「もとくら深夜枠でのライブ配信」、そして4月6日に開催する「雑誌の発刊イベント」になります。

また面白い報告ができればと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今日はこれにておしまい。
それではまた!