ブログの記事が書けない理由と改善策をセットで語る

どうも、佐田真人(@mst727)です。

  • ブログを続けたいけど時間がない
  • 記事を書こうと思ってもなかなか書けない

そんなお悩みを解決する記事です。

▼記事の内容

  • 書くテーマが決まっていない
  • 書くことが習慣化できていない
  • 上手く書こうとしすぎている

記事が書けない問題。ブロガーなら必ずぶつかる問題ですよね。ここはもう頑張るしかない。書けなくても書くしかないのが本音です。

だけどそれではちょっと心もとないので、僕がこれまで直面した書けない理由とセットで、本質的な改善策を書いていければと思います。

ブログの記事が書けない3つの理由

最初にブログが書けない人の問題を3つ挙げてみます。

  • 書くテーマが決まっていない
  • 書く習慣が身についていない
  • 上手く書こうとしすぎている

ブログ記事を書く前に、上記のことで、悩みすぎているんですよね。それぞれの改善策を見ていきましょう。

①書くテーマが決まっていない

そもそもPCの前でなにを書くか考えていても、経験上なかなか記事は書けません。もし書きたいテーマが決まっていない場合は、いちどしっかり考えてみましょう。

そのとき具体的に考えたいのが、ブログのコンセプト。ブログのコンセプトを決めてから、書きたい内容を絞っていきます。

具体的にはこんな感じです。

  • 書きたいこと(好きなこと)をブレスト
  • できること(経験)をブレスト
  • ふたつの内容からブログで書く内容を絞る

詳しい方法は「好きとできるをうまく繋ぐ、ブログコンセプトの作り方」でまとめて解説しているので、ご覧ください。

ブログを始められたばかりの方は、こちらをまず考えてみることをおすすめします。

書くテーマが明確だとイメージしやすい

「ポジションをとること」とほぼ同義ですが、読まれている人のブログは、パッとイメージしやすいんですよね。一言でその人のブログを表すことができます。

  • モノレビュー
  • ブログ運営
  • 旅先の情報

僕の場合だと上記の3つに絞っています。もう一歩内容絞って尖らせてもいいのかなと。コンテンツを増やしつつ徐々に尖らせていきます。

ちなみにテーマがある程度決まったあとは、月末になると来月分の記事案を、リスト化してざっくり作っています。そうすることで、考えることと書くことを、ある程度分担できるのでおすすめ。

②書くことが習慣化できてない

これは書くことを1日のルーティンに組み込めてないパターン。記事執筆って時間がかかるので、そう簡単に書く習慣がつかないんですよね。

たとえば僕の場合だと、ブログ記事の執筆はざっくり、下記の手順に分かれます。

  1. 記事ネタを考える
  2. 記事構成を考える
  3. 執筆
  4. 画像選定&レタッチ or 画像探す
  5. 編集
  6. 最終調整&公開

記事内容にもよりますが、記事1本仕上げるのに、だいたい4時間~8時間かかっています。僕は書くのがかなり遅い方なんですが、これはもう慣れていくしかないですね。

書くことを習慣化する方法

記事1本でこれだけの工数がかかってるので、そう簡単に日々のルーティンに組み込めません。じゃあどう書く習慣をつけていくかなんですが、具体的には下記のことを意識しています。

  • 記事の本数と記事ネタはまとめて考える
  • スキマ時間を活用して構成を考える
  • PCの前で悩まない

1. 記事の本数と記事ネタはまとめて考える

記事本数と記事ネタは、月末にざっくり考えておくのがおすすめ。書いてネタを考えての繰り返しだと、意識が分散して集中力が欠けてしまいます。

記事を書く本数と内容、かかる時間をある程度イメージできていれば、書くことに集中できるし、書き始めても悩むことはありません。

2. スキマ時間に記事ネタや構成を考える

記事1本仕上げるのに、自分の想定以上の工数がかかることなんて多々あります。だからこそスキマ時間を上手く活用し、記事執筆までに必要なネタや構成を考えましょう。

1日の終わりに明日のスケジュールをGoogleカレンダーに入れておくと、当日悩まずに動けるのでおすすめです。そのときはできる限り、記事作成の過程を細かいタスクに分解して入れること。

参照:一日を効率良く過ごすための、Googleカレンダーの便利な使い方

3. PCの前で悩まない

意外としがちなんですが、PCの前で悩んでる時間を、極力減らしていくこと。もし悩んでしまったら、PCを閉じて気分転換するか、紙に書き出してみましょう。

PCはただでさえ誘惑が多いので、気づいたら時間が経ってることなんて、1回や2回じゃありません。時間を決めて「執筆集中タイム」をつくりましょう。

③上手く書こうとしすぎている

これもブログ記事書けないあるある。上手く書こうとしてまったく筆が進まないパターン。痛いほど気持ちはわかりますよ。だけど最初は誰だって上手くありません。

おそらくここでいう「上手い」≒「個性のある文章」だと思うんですが、まずは誰が見ても「わかりやすい文章」を心がけるようにしています。

上手いと思う人の文章表現や構成を真似てみる

「あの人の文章みたいに上手く書きたい」と思うのであれば、好きな人の文章表現や構成を真似てみてはどうでしょう。

まるまる真似るのではなく、どういうときにどんな言い回しを使っているのか、なぜこの文章構成で書くのかを、意識して観察してみる。

そこで自分に合いそうな方法は、上手く取り入れてみるのがいいと思います。個性はそのあとからでもついてくるのかなと。

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最後に

ブログの記事執筆は孤独な作業です。書いたところで、そんなにすぐ読まれるわけでもない。だからといって書かないと、書くリズムが崩れてしまい、なかなか感覚を取り戻せません。

だからこそ、一定のリズムで継続的に記事を書いてみることが、大切なんですね。平常運転で毎日淡々と続けることが、ブログ成長のいちばんの近道です。

  • 書くテーマが決まっていない
  • 書くことが習慣化できていない
  • 上手く書こうとしすぎている

以上、上記問題の改善策でした。基本的な記事の書き方は「ブログのペルソナ設定の手順と本質的な記事の書き方【基本編】」にまとめたのでご覧ください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今回の記事が、すこしでも皆さんのお力になれば、嬉しいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!