海外航空券を安く買う方法【GoogleフライトとスカイスキャナーだけでOK】

どうも、サタマサト(@mst727)です。

  • 海外航空券の予約サイトが多くてどれがいいかわからない
  • いちばん安い海外航空券の取り方を知りたい

そんなお悩みを解決する記事です。

▼記事の内容

  • 海外航空券を安く買う方法
  • 海外航空券を安く買うポイントと注意点
  • 海外航空券を買うときは「利用付帯保険のクレジットカード」がおすすめ

簡単に早く安い海外航空券が取れる方法があります。検索の方法を変えたり、いくつかのポイントを意識するだけで、金額が大幅に下がることもあります。

これまでなんども日本と海外を行き来するなかで、自分の中でも航空券安くを買う方法が定まってきました。

この記事では、海外航空券を安く取る方法や、予約するときの工夫・注意点、おまけで自分なりの快適な空港の過ごし方を、お伝えします。

海外航空券を安く買う方法

結論からいうと、チェックすべき海外航空券比較サイトを、ふたつに絞ります。

このふたつのサイトをチェックすれば、確実に安い航空券が予約できます。

航空券予約の手順としては、こんな感じになります。

  1. Googleフライトで「旅先と期間」を入力して検索
  2. いくつか往路便の目星がつけば、スカイスキャナーでも検索
  3. どちらか安い方が分かれば、各航空会社のサイトで予約

ほとんどの海外航空券は、この方法で予約しています。

①Googleフライトで「旅先と期間」を入力して検索

まずGoogleフライトで調べる理由は、圧倒的に見やすく使いやすいから。現時点(2019年4月20日)では、まだWebのみの対応なので、「Googleフライト」と検索して使いましょう。

Googleフライトが検索しやすいと感じるポイントはこんな感じです。

  • あらゆる条件で検索可能(直行や経由・席のグレード・時刻指定など)
  • 指定スケジュールの前後の航空券の料金や価格変動が瞬時にわかる
  • 目的地なしで検索しても、Googleマップ形式で、料金と旅先が見れる

スカイスキャナーも似たような機能はあります。しかし、いろんな条件ですぐ検索できる点と、それらを瞬時に確認できる視認性を考えると、Googleフライトの方が使いやすいと感じます。

目的地なしでの検索も、楽しいのでぜひやってみてください。

▶︎Googleフライト

②いくつか往路便の目星がつけば「スカイスキャナー」でも検索

スカイスキャナーも、Googleフライトに劣らず、使いやすいです。そして経験上、ほかの比較サイトよりも安い海外航空券を表示してくれることから、ずっと利用しています。

ただ、必ずしもいちばん安いとは限らないため、複数の海外航空券を比較して調べるわけですね。基本的には「Googleフライト」と「スカイスキャナー」で最安値の航空券が見つかります。

▶︎skyscanner(スカイスキャナー)

③安い方が分かれば「各航空会社」のサイトで予約

安い海外航空券を購入するときは、比較サイトからではなく、各航空会社を再度調べてから、買うようにしています。

これは比較サイトの検索結果で出た金額の航空券が、すでにないことがあるからです。また、比較サイトの表示料金から、最終的に金額が高くなることもあります。

Googleフライト→スカイスキャナー→各航空会社→購入」という流れで、最適な海外航空券が、迷わず簡単に取れますよ。

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海外航空券を安く買うポイントと注意点

海外航空券は、ちょっとした工夫次第で大幅に料金が下がることがあります。

ここからは、海外航空券を安く取るときに意識しているポイント、そして、航空券を取るときに頭の片隅に置いといてほしい注意点を、いくつかお伝えします。

①〜③は航空券を取るときのポイント、④〜⑥は注意点です。

①海外航空券は調べたときに買う

海外航空券は調べたときが買い時です。「買うのを後回しにして次見たときは高かった」なんてことは数知れず。

航空券の料金は、シーズンや空席の状況によって変わってくるので、日々変動するもの。見たときが買い時です。

②おなじ旅先でも経由便で大幅に料金が下がる

直行便より経由便の方が、時間はかかりますが、そのぶん料金も安くなります。

たとえば、ゴールデンウィークは日本特有のものなので、日本からの直行便だと高いですが、いちど海外を経由すれば通常料金で済みますね。

とくにタイやマレーシア、香港を経由する便は、組み合わせによって安い便がたくさんあるので、Googleフライトで検索してみてください。

便次第では、経由先の国でも楽しめるので、一石二鳥です。

③人が行き来しやすい日程や時間からずらす

人が行き来しそうな日程や時間帯を外すだけで、航空券の料金はかなり変わってきます。

曜日でいうと「行きは金曜土曜、帰りは日曜月曜」、時間帯だと「行きは朝、帰りは夜」の方がだいたい料金は高くなります

すべて外せない場合でも、すこし人と時間をずらすだけで、多少はお得になるでしょう。

④搭乗券や旅程表はスマホで見れるようにしておく

昔はよく搭乗手続きをするときに、搭乗券を紙で求められることが多かったんですが、いまはスマホで見れるようにしておけば、紙に印刷する手間も省けます。

ただ海外だと通信が遅く、搭乗券が開けないこともあるので、オフラインで開けるようにしておくこと。Dropboxに保存してくと便利ですよ。

⑤片道航空券を取るときは「片道」で入国できるか確認

海外航空券を片道で取る場合は、かならず片道で入国可能か、その国の情報を調べましょう。

調べずに海外航空券を片道で取って、搭乗手続き直前で復路を予約したことが何度かあったので、事前に調べておいて損はありません。

片道がOKな国であっても、入国してどう移動するのかは、説明できるようにしておきましょう。

⑥海外航空券の比較サイトの表示価格を鵜呑みにしない

海外航空券の比較サイトの価格は、荷物などを含めた、諸々の料金を抜いたものが多いです。

トータルの料金だと、ほかの航空券の方が安くなることもあるので、旅のスタイルに合わせて、航空券を比較してみてください。

ここは各航空会社のサイトまで調べることで解決するので、そこまで問題はありませんね。

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海外航空券を安く買うときは「利用付帯保険のクレジットカード」がおすすめ

海外航空券を購入するときは、利用付帯保険のクレジットカードを利用すると便利です。

利用付帯保険とは、ツアー代金や公共交通機関の料金(海外航空券・空港までのバス・電車・タクシー)の支払いをカードで支払うことで、海外保険が適応されるもの

僕がいま利用しているのは、利用付帯の「楽天プレミアムカード」になります。

海外旅行によく行く人は「楽天プレミアムカード」がおすすめ

  • ブランド:MasterCard
  • 年会費:10,800円(税込み)
  • 保険期間:90日
  • 特長:利用付帯の補償金額アップ・空港ラウンジが無料・利用付帯
保険の種類 保険の金額
傷害死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 300万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 300万円
賠償責任[免責なし](1事故の限度額) 3,000万円
救援者費用(年間限度額 ) 200万円
携行品損害[免責金額3,000円](年間限度額) 50万円

楽天プレミアムカードは、年会費こそ他のカードと比べて高いものの、補償金額が充実しています。とくによく海外へ行かれる方は、「プライオリティ・パス」を無料で取得できるのがありがたい。

無料でプライオリティパスの入手しよう

プライオリティパスは、世界143カ国、合計1200カ所以上のラウンジが使えるサービスのことです。これがあれば、世界中の空港ラウンジが無料で利用できます。

ただし、プライオリティパス単体で会員になると、年会費が日本円にして約4万円と、かなり高額な金額になります。頻繁に海外に行かない人以外は、かなりVIPな金額ですよね。

それが年会費10,800円(税込み)の楽天プレミアムカードを持っていると、無料で発行できるので、だいたい年に5回以上海外へ行かれる方はお得ですね。

空港ラウンジを利用するとこんな良いことがあります

  • 混まないのでゆっくり休憩できる
  • ドリンクや軽食がある
  • Wi-Fi完備でノマドワークもOK

会員制のラウンジなので混雑することがなく、24時間入れるところもあるので、空港でゆっくりできるのが嬉しいです。

ドリンクや軽食はもちろん、Wi-Fiもあるので、搭乗時間まではノマドワークも快適にできます。

ぼくは深夜や早朝に乗り換えがあったり到着することが多いので、毎回空港ラウンジを利用しています。いまはもうその快適さを手放せません。

▶︎楽天プレミアムカード 

年会費無料で最初の海外旅行の一枚なら「楽天カード」

  • ブランド:MasterCard
  • 年会費:無料
  • 保険期間:90日
  • 特長:年会費無料・利用付帯
保険の種類 保険の金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 200万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 200万円
賠償責任[免責なし](1事故の限度額) 2,000万円
救援者費用(年間限度額 ) 200万円
携行品損害[免責金額3,000円](年間限度額) 20万円

もしまだ、「楽天プレミアムカード」のハードルが高ければ、いつでもアップグレードできる「楽天カード」もありですね。

楽天ポイントが貯まりやすいことから、普段から利用している方も多いので、普段づかいとしてもおすすめです。

でも、海外旅行保険のことや、盗難・紛失のリスクを考えると、クレジットカードは複数枚持ちが必須です。

詳しくはまた記事に書くので、こちらを参照ください。

▶︎楽天カード 

最後に

海外航空券の比較サイトはたくさんありますが、基本はシンプルに「Googleフライト」と「スカイスキャナー」で探しましょう。そして本当に安いかどうかは、各航空会社のサイトでチェック。

そして、航空券の支払いは「利用付帯保険のクレジットカード」、海外旅行保険も適応できて一石二鳥です。

これだけより快適かつお得に、海外旅行ができると思います。

以上、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今回の記事が、これから海外旅行へ行かれる方のお力になれば、とても嬉しいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!