奈良育英高校が取り組む「Asian Student Exchange Project」の撮影にいってきます!

どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日東京から奈良に戻ってきました。今回奈良に帰ってきたのは、奈良育英高校が毎年行っている「Asian Student Exchange Project」に協力するため。

撮影場所はなんと台湾(台北と高雄)!

僕が高校生のころ関西外大へ行くきっかけをつくってくれた、当時の高校の先生からいただいた今回の撮影のお話。

今日はそんな経緯についてすこし書ければと。

中国に興味を持つきっかけとなった、高校時代の先生が依頼をしてくれました

今回のお話をいただいたのはここ数週間のお話なんですが、依頼してもらったのは、もともと高校で英語を教えてもらっていた先生から。宮下陽帆(みやした あきほ)先生といいます。

関西外大を目指してた当時の僕が、集中的に英語を教えてもらっていた先生で、関西外大の卒業生でもあります。ちなみに僕が大学時代、中国に留学したきっかけも、先生だったりします。

高校を卒業してからも、奈良へ帰るたびに近況報告をさせてもらい、なにか一緒に仕事できればいいなあとお話していたんですが、今回ついに撮影で協力させていただくことに。

国際理解Gコースの「Asian Student Exchange Project」の撮影で同行します

奈良育英高校は奈良にある私立の高校なんですが、学科のなかでもグローバル教育に特化した、「国際理解Gコース」の責任者である宮下先生。

その学科では毎年台湾の高雄で開催される、「Asian Student Exchange Project」に参加するそうです。その撮影で同行させていただくのですが、どういうプログラムなのかというと。

アジアの高校生が台湾に集まり、それぞれ国籍を問わずグループを組み、出場するプレゼン大会。高校生たちの顔合わせやプレゼンの本格的な準備も現地。限られた期間で国籍問わず協働で目標を達成する、なんだかとてもワクワクするイベントです。

期間は台北と高雄の滞在で1週間。今日スケジュールをいただいたんですが、遠足みたいで僕もすでに楽しみです。

最後に

ということで今回は、台湾で奈良育英高校の取材という初の試みになるので、すごくワクワクしてます。ずっと何かしらの形で台湾で仕事をしたいと思っていたので、ギリギリ今年中に一歩踏み出せてよかった。

いちフリーランスが教育機関と一緒にお仕事をさせていただくことは、なかなか難しいんですが、宮下先生のご協力あってなんとか形になりそうです(ありがとうございます…!)。

台湾滞在1週間の活動レポートは、このブログにも書いていくので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!