【Webディレクター向け】Chromeおすすめ拡張機能は9つのみ

どうも、佐田真人(@mst727)です。

  • Chromeを使い始めたけど、どんな拡張機能を入れたらいいかわからない
  • Webディレクターやブロガーにおすすめの拡張機能を知りたい

そんなお悩みを解決する記事です。

▼記事の内容

  • Chromeの拡張機能を入れるメリット
  • おすすめのChrome拡張機能 9つ
  • Chromeの拡張機能は厳選したものだけを入れよう

Chromeの拡張機能は便利なんですが、多すぎて「結局どれがいいの?」と悩んだ方もいらっしゃると思います。

今回ご紹介するChromeの拡張機能は、そんな数々のアドオンを試して生き残ってきたもの。ブロガーやディレクターの視点から、ずっと使ってきたおすすめの拡張機能をご紹介します。

Chromeの拡張機能を入れるメリット

Chromeの拡張機能の最大の特長は、ツールやアプリを起動することなく、ブラウザ上で即座に利用できること。

ツールやアプリを入れるほどでもないけど、あったら便利な機能自分なりに追加できるのが拡張機能のいいところ。

いま僕が使っている拡張機能は、どちらかというとブロガーやWebディレクター寄りのものばかりなので、それぞれの使い方と重宝しているポイントを解説していきます。

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おすすめのChrome拡張機能 9つ

①Clip to Evernote

Web上の情報を簡単にEvernoteに保存できる定番の拡張機能。読んでよかった記事や航空券をクリップすることが多いです。

簡単かつ瞬時にブラウザ上の情報をクリップできるのが魅力。Evernoteはほぼクリップしたものを保存するために使っています。

▶︎Clip to Evernoteのダウンロードはこちら

②Pinterest 保存ボタン

そんなに利用頻度は多くないけれど、あったら助かるPinterestの拡張機能。Webページ上のいいなと思ったデザインや写真を、Pinterestで保存しておくのに役立ちます。

ちなみにPinterestではいいと思ったデザインをジャンル別でストックし、なにか企画を考えるときに見返したりするイメージの源泉になっています。

▶︎Pinterest 保存ボタンのダウンロードはこちら

③Full Page Screen Capture

ウェブページ全体を丸ごとキャプチャーできる拡張機能。ディスプレイ上に表示できない部分まで撮影したいときに使います。

サイトを作成するときにページのプレビュー画面をiPadに取り込んで、手書きで修正事項を記入する際に利用していました。

▶︎Full Page Screen Captureのダウンロードはこちら

④Weblioポップアップ辞典

ブラウザ上に表示されている英文記事の単語に、カーソルを合わせるだけで、辞典をポップアップで表示してくれる拡張機能。

便利なのが英単語単体だけでなく、複数の語句で選択しても、英文の意味を表示してくれるところ。英文記事を読むときによく利用しています。

▶︎Weblioポップアップ辞典のダウンロードはこちら

⑤OneTab

複数のタブを額ているときに、アイコンをクリックするだけひとつのタブにリスト化してくれる拡張機能。タブをたくさん開いていると、ブラウザの動きが重くなるので必須です。

リストから再びタブを開くのも簡単なので、いつでも瞬時にタブを開けるのが便利。この拡張機能がなかったら、タブがとんでもない量になっているはず。

▶︎OneTabのダウンロードはこちら

⑥goo.gl URL Shortener (Unofficial)

長いURLを短いURLに変換できる拡張機能。地味な拡張機能ですが使う機会が多いです。短い方がなにかと融通が効くんですよね。

文字制限のあるツイッターでURLをシェアするときや、テキストやスプレッドでやりとりする際の見栄えを意識するときに利用します。

▶︎goo.gl URL Shortener (Unofficial)にのダウンロードはこちら

⑦Web Developer

ページの表示確認や動作テストなどを簡単に行う拡張機能。主にWebエンジニア向けの拡張機能なんですが、Webディレクターやブログを運営する人ならぜひ入れておきたいもの。

いろんな機能があるんですが、見出しタグが設定されているかチェックしたり、そのページ内のリンクを一覧表示したり、確認で使用することが多いです。

▶︎Web Developerのダウンロードはこちら

⑧WhatRuns

表示中のWebページで使用されているツールやプラグインが、1クリックでわかる拡張機能。なんのツールが使われているか気になるページで使用します。

WordPressのテーマやプラグインなどもわかるので、気になったサイトはまず、この拡張機能を利用してチェックすることが多いです。

▶︎WhatRunsのダウンロードはこちら

⑨Page RulerRedux

Webページに表示されている画像など、あらゆる要素のサイズを、ピクセル単位で測れる拡張機能。Webサイトの編集をするときの画像や、各要素の幅を考えるときに利用します。

ブログのWebデザインなどの参考に、見やすいWebサイトがあれば、各レイアウトの幅をこれで計り参考にします。

▶︎Page RulerReduxのダウンロードはこちら

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chromeの拡張機能は厳選したものだけを入れる

どんなツールにも言えるんですが、Chromeの拡張機能は増やしすぎないこと。増やしすぎると重くなってしまうんですよね。

使えそうなものは一度使ってみて、使用頻度が少なくなれば都度整理し、自分が本当に使う拡張機能のみに絞りましょう。

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最後に

前回の「個人の生産性を最大限に上げる、最小限のタスク管理ツール 7つ【無料で使える】」につづき、今回はずっと使い続けている拡張機能を紹介しました。

タスク管理ツールや拡張機能など、いろいろ数が多くて複雑になりそうですが、そうならないためにも利用するツールは、自分が把握できる範囲に収めるようにしています。

なぜそのツールを入れているのか、いつでも把握と説明ができるラインを保つことが、大切なのかもしれません。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。今回の記事が、すこしでも皆さんのお力になれば、嬉しいです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!