青森県十和田市で「hyphen,送別会&報告会」をしました!

どうも、佐田真人(@mst727)です。

11月8日に青森から東京へ戻ってきました。そしていま奈良でこの記事を書いています。

青森県十和田市にあるコミュニティスペース「14-54」で、hyphen,(ハイフン)自主企画の送別会 & 報告会をしました。hyphrn,については、こちらをご覧ください。

参照:「暮らし、あそび、繋がる」創作ユニット、hyphen,(ハイフン)を結成しました。

青森県十和田市の移住体験の終わりが近づくなかで、お世話になった方たちとちゃんとお話しして、これからの活動のことも伝えたいなあということで、みんなと企画しました。

当日は僕たちが予想していた以上にたくさんの方たちが来てくださって、ほんとうに嬉しかったです。今日はイベント後記ということで、感想を書き残しておこうと思います。

まずは「送別会 & 報告会」の感想を

まずイベントを開催して本当によかったなと。

最初は10人以上来てくれたらありがたいよねっていう話を、メンバーのみんなと話していたのに、当日はこれまでお世話になった30人以上の方たちに来ていただけて、本当に嬉しかったです。

会場の隅っこでその様子を見ていて、他のメンバーが地元の人たちと楽しそうに話しているのを見て、とても幸せな気持ちになりました。

また、報告会と題して「hyphen,の紹介と十和田の暮らし」のプレゼンを行なったのですが、こちらもみなさん興味深く聞いてくださってよかったなあと。

この日は報告会の様子を、ツイキャスとInstagramのライブ配信もしていたんですが、こちらでもたくさんの方が見てくださって、ありがとうございます。

報告会の様子を見れなかった方は、こちらに当日のスライドもアップしているので、ぜひご覧いただければと思います。

青森県十和田市で暮らしてみた感想

「3週間十和田に滞在してどうでしたか?」

イベント中にいちばん聞かれたことです。自然と出てきたのは、いい人たちとたくさん出会えたことや、野菜がおいしいと感じたことや、歩いていて心地いいだとか、些細なことばかりでした。

だけどたぶん、これが暮らすことなんだろうなあと、思ったんですよね。

紅葉がきれいだとか、温泉がとてもよかったとかも、もちろん観光面でもいいところは、たくさんあるんです。

一方で暮らすことで感じた些細な楽しみが、自然と言葉として出てきたのはやっぱりよかったなと。

「佐田さんって旅してるイメージが強いのに、実際会ってみるとそんなに旅界隈の人っぽくないよね?」と言われるんですが、それはひとえに僕が“ケ”の旅が好きだからだと思うんです。

異なる地でも普段と変わらない生活を送る。ただそれだけで、日々見逃しがちな大切なことに気づかせてくれる。同じなのになにか違う、そんなことを感じるのが好きなんですよね。

今回は初めての集団行動だったんですが、適度なリズム感で、日常を感じられたのがすごくよかったです。

最後に

というわけで、hyphen,の活動は青森県十和田市から始まりましたが、報告会の後に嬉しいお話もチラホラと聞いております。

まだ動き始めたばかりで到らない点はたくさんありますが、自分たちが面白がれるようなワクワク感を持って、活動していけたらと思います。

これからTOKIORIでは、hyphen,にまつわることも僕の視点で書いていくので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

気長にお待ちください。

今日はこれにておしまい。
それではまた!