「スナックwaseisalon」を終えて。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日根津のblockという場所をお借りして、「スナックwaseisalon」なるものを行いました。

木津くん(@ayumukizu)が発起人となって進めてくれた企画なのですが、純粋に皆さんが集まって楽しむ企画はこれが初めてだったので、とても楽しかったです。

いつもこういう場では緊張してしまうんですが、結構みなさんとお話しできたのかなと。今日はイベントを終えた感想を書いておきます。

お話しさせていただく機会が増えて

まずイベントに参加してくださった皆さんや、場所を提供してくださったスズキさん(@hiroakisuzuki7)、本当にありがとうございました。

企画者と参加者の一体感がある空間になったのかなと思いました。そんな今回のイベントを通じて思ったことがあります。

いまでこそ僕はこういったイベントに気軽に参加できるようになりました。だけど学生の頃の自分はイベントひとつにしても、自分のその先の人生を変えてしまうような大切な出来事でした。

そこまで大層じゃなくても、今回のイベントで自分たちの生き方に共感して来てくれた方がいて、ほんとうに嬉しかったです。

ここで頭に浮かんできたのは、自分が「影響を与える」側の人間になりつつある今、そんな器の人間なのかということ。

矛盾を発信しながら生きていくこと

自分自身でなんでも発信できるようになったいま、影響を受ける与えるの境目が曖昧になってきています。

そんなこともあって時折ネット上の彼らが見てくれている自分と、自分の思う自分が剥離しそうな感覚に襲われることがあります。

僕はまだ何もできていないのに、影響を与える側の人間ではないと。

だけどそんな人たちと話していくなかで、境目が曖昧になっているからこそ、僕たちが抱える矛盾も含めて、彼らは価値を感じてくれているんだと思ったんです。

どんなことを考え何に悩みいま生きているのか、そんな生き方を何気なく発信していても、だれかが見てくれているものなのだと。

最後に

だから僕がだれかとお会いし、お話しさせていただくときは、おなじ目線で語れたらいいなと。

あとは純粋に自分のことをもっと誇らしく話せるように、行動を起こしていくことだなと感じました。

今日はこれにておしまい。
それではまた!