僕が好きなことで生きていく理由。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

すこし前に、CRAZY MAGAZINE編集長の水玉さん(@maya_mip)と、イベント撮影のお仕事を一緒にさせていただきました。

CRAZYは僕が大学生の頃に知った会社で、当時の採用サイトがかなり印象的だったので、今回一緒にお仕事できて、とても感慨深かったです。

イベントの内容は、水玉さんが書いてくださった、こちらをご覧ください。

参照:「みんな誰かにとっての失敗を恐れて、自分の人生を生きるのをやめてしまう」。葛藤から生まれた確かな希望ー白木夏子・山川咲の対談ー【UNSTANDARD PEOPLE #2 】

今回この記事で書きたいのは、その中でもとても印象に残った言葉。

「好きなことを仕事にしよう」といわれている世の中で、なぜそうなのか腹落ちした内容だったので、今日は書き残しておこうと思います。

何をやっても社会貢献になるなら、好きなことをやろう

インドに行っても、培った経験もスキルもない、何もできない自分が本当に無力で。そこで目を背けることもできたかもしれないけど、発想を転換したんです。何をやってても社会貢献になるのだから、じゃあ好きなことをやろうって。

イベント中にとても印象的だったのが、ジュエリーブランド「HASUNA」代表の、白木さんが語られていたこちらの言葉。

「なにをすれば社会から求められるのだろう?そしてそれは本当に自分のしたいこと?」

そんなことを自問自答しながらも、動き出せない人たちがいる中で、動きながら答えにたどり着いた白木さんの言葉にハッとさせられたんです。

「好きなことを仕事にしよう」という声が強まっていく一方で、その反対の声もチラホラと聞くようになりました。

だけど、そんなのどちらも正論であって、結局は自分の声に耳を澄まし、自分自身で答えを出さないといけないと思うんです。

白木さんの言葉は一見シンプルだけど、考えながら行動し続けた先に浮かんだ、とても重みある言葉なのだと感じました。

クリエイティブなことは、苦しみと向き合った人だけが生み出せるもの

白木さんはHASUNA立ち上げまでに、「自分が何者であるのか、なんの為に生きているのか、世界に何を与えられるのか」をずっと考え続け、それまではとても苦しかったとお話しされていました。

だけど、「クリエイティブなことは、苦しみとちゃんと向き合った人だけが生み出せるもの」とお話しされていたのをお聞きし、だから好きなことを仕事にするのかと、腹落ちしたんですよね。

不安や辛さ、苦しみといった感情は、できるなら味わいたくないし、避けたい感情です。

だけど生きているかぎり、大なり小なりの辛いことや苦しいことがある。そんなときに目を背けず苦しみと向き合うことができるかが、大切なんだと思います。

そして最後まで向き合うことができるのは、やっぱり自分の好きなことや、やると腹を括ったものなんだと思います。

少なくとも、僕にとっては。

最後に

「好きなことを仕事にしよう」という言葉は、人によっては、まだまだ嘘くさい話なのかもしれません。

だけどこれからはそうした方が、僕にとっては面白いんだろうな、辛くても向き合えるんだろうなと思っています。

すこし話が逸れますが、Wasei Salonのメンバーであるやばこさん(@yabaco_)が書いていた、こちらの記事に近しい考えなんだと思います。

ここらへんで思っていることは、改めて言語化していければなと。

今日はこれにておしまい。
それではまた!