想いのある人と仕事がしたいっていうお話。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

働くとなると、「上司を選べない」という話はよく耳にするけれど、「お客さんを選べない」という話は、あまり聞かないような気がします。

「お客さんを選ぶ」というと、すこし偉そうな気がするし、実際問題会社勤めだと、なかなか難しいのかもしれない。

だけど、フリーランスになったいま、お客さんを選ぶことも大切なんじゃないかと、改めて思うんですよね。

「お客さんを選ぶ」というわがまま

なんでそんな話をしたかっていうと。

先日の飲みの席で、ついこの人とは仕事したくないと、言ってしまったことがあって。なんて傲慢なのか、僕が言える立場の人間じゃないのは重々承知。

一方で、なんのためにサラリーマンをやめたのか、ここんとこ分からなくなってきていたので、「お客さんを選ぶ」というわがままを出してみてもいいんじゃないかと思ったんです。

自分の身体はひとつしかないわけで、一日に割ける時間も限られている。それならば、自分が一緒に仕事をしたいと思った人たちに、時間を使いたいなと。

想いのある人と一緒に仕事がしたい

じゃあどういう人と一緒に仕事がしたいんだって話なんですが、やっぱり「想いのある人」と一緒に仕事がしたい。

想い云々の前に、「いくらほしいですか?」で始まる仕事なんて、やりたくないんです。どれだけ待遇がよかったとしても、そこで動く人間じゃない。

それよりもやっぱり、仕事に対する姿勢や想いが伝わる人と、一緒に仕事がしたいんです。ワクワクするじゃないですか、そっちの方が。

ここまで偉そうに言えるのも、先日想いがある人たちと一緒に仕事をしてみて、楽しかったからなんです。だから、たぶんこの感覚は間違ってないと思うんです。

最後に

そうだ、最後に忘れてはいけないことが。お客さんを選ぶということは、それなりにリスクが伴います。フリーランスだとなおさら。

だけど、それでも、お客さんを選んで仕事をしたことが、近いうちに良い流れになればいいなあと、思っています。東京から奈良に帰ってきました。

今日はこれにておしまい。
それではまた!