「時折、〇〇」、はじめます。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

タイトルにある通り、「時折、〇〇」という連載を、はじめようと思います。

ふだんは旅先のカフェやホテルの紹介、モノレビュー、コラム系の記事が多いTOKIORI。読者になにかを伝えたい想いで、毎日書いています。

だけどそれとは別に、純粋な読み物として、普段の生活で感じたことを、写真と文章で記録したい。そんな想いから、はじめました。

昨日公開した「トバログと、カメラ片手に、PORTERへ|時折、表参道」という記事。これがまさに「時折、〇〇」の第一弾です。

今日はもうすこし、この企画を始めることになった背景を、お話しさせてください。

雑誌的な人の気配や手触りを感じるブログにしたい

むかしから雑誌が好きで、よく本屋に行っては、いろんな雑誌を読んでいました。

一定のリズムを保ちながら、淡々とモノや場所が紹介されていく。だけどその時々で、人の気配が感じられる写真や文章が、とても好きだったんです。

そんな背景もあって、TOKIORIをはじめたときから、どこか手触りのあるブログにしたい、そう思っていました。

参照:旅行と生活にまつわる個人メディア「TOKIORI」をはじめます。

伝えたいことが明確にある写真や文章もいい。だけどそれだけじゃない。自分の見たものや感じたことを、そのまま表現できる器があってもいいなと、思ったんです。

その最初の一歩が、「時折、〇〇」。

TOKIORIに体温をもたせたい

TOKIORIは、僕にとって作品であり、分身です。だからこそ、もっと体温をもたせたい。このブログを好きになって、人となりにも興味を持ってもらいたい。

だからカフェの記事を書いても、モノのレビュー記事を書いても、自分のエッセンスを入れたいと思っているし、そのためにどうすればいいかをずっと考えています。

だれかに役立つことも、伝えたいことも書きます。そのうえで、もっと僕の人となりを感じる、日記的なものも、書きたいと思ったんです。

最後に

「訪れていただいた方が、すこし心に余白をもてたり、何かやってみようと思ってもらえたり、これからの生きかたを一緒に考えるきっかけでありたい」

これはTOKIORIをはじめたときから、ずっと思っていることです。どれだけ枝葉が増えたとしても、この気持ちはこれからも変わりません。

「時折、〇〇」は、普段の何気ない日常が、こんなにも素晴らしかったのかと、すこしでも振り返れるような連載にしていきたいと思います。

今日はこれにておしまい。
それではまた!