これからの家族のありかた。無理なく自分をさらけ出せる関係性を築くこと。#サ式とWaseisalon

どうも、佐田真人(@mst727)です。

正直家族について今まであまり深く考えてこなかった。

だけどいろいろ調べてみると、家族には家族たる明確な定義が、法的に定められていないらしい。どうやら血縁関係以外にも、家族にはいろいろ定義があるみたい。

これからの家族のありかたってなんだろ?

そんなことをみんなで話し合うために、ひとつのイベントが東京で実現しました。

あらかじめ言っておくと、回答めいたものはない。だけどいくつか今回のイベントを通して、ご紹介したい内容があったので、今日はその感想を書いてみようと思います。

また、今回はカメラマンとして、イベントに参加しました。ある意味漠然としたテーマである内容だったのに、真剣に考えてくださったみなさんの姿が印象的でした。

ファインダー越しに見るみなさんの姿勢は、撮影していてとても心地よかった。ぜひそんな会場の空気感も感じ取っていただけると嬉しいです。

参照:Wasei Salon×サイボウズ式第2編集部 コラボ勉強会vol.2 〜これからの家族と私のあり方とは?〜

家族と家族っぽい関係性

今回は自分の感想を主体で書くので、ぜひイベントの様子は「#サ式とWaseisalon」を、追ってみてください。

とくにイベントの様子と内容を、リアルタイムで更新してくださった、ことみさん(@sonecco)のツイートもぜひ!

https://twitter.com/sonecco/status/1035124818117505026

あまり「家族」というテーマで、だれかと話し合ったことがなかった分、いいお話が聞けました。

そのなかでも僕らの世代に印象的だったのは、土田さん(@Ryotsuchida)のシェアハウスの話。

朝を一緒に過ごすことで家族っぽいものを体験できる

土田さんはいま一軒家のシェアハウスで生活しています。そのシェアハウス、住んでるのは3人だけなんだけど、仮想住人(Slackのコミュニティ)は十数人いる。

ふらっと来ては泊まったり、毎日いろんな人が出入りする、風通しの良いシェアハウスでもある。

ぼくもすでに何度かおじゃまして、すっかり居心地の良さを感じているのだけど、これが家族っぽい何かなのかなあと感じることがありました。

それは「朝を一緒に過ごすこと」。

自分が無理なく自分らしくいれる安心感

これまでの生活の中で、誰かと一緒に朝の食卓を囲むことは、ほとんどなかった。

ドラマのワンシーンのような朝の光景に、憧れを感じたことはないけれど、それでもいざ体験してみると、やっぱりいいなあと思うのです。

たぶん朝の何気ない日常を一緒に過ごすことで、友達や家族とはまた違った、家族っぽいつながりを感じれるのだと思う。そこに安心感を抱くというか。

じゃあどうして安心感を抱けるのかというと、自分が自分らしく入れる場所だからなんだと思います。

最後に

僕たちの住む場所や所属するコミュニティは、絶えず変わるものだと思うし、付き合う人たちだって安心感を抱ける人とそうでない人様々です。

永遠に続くとは思ってない。

だからこそ、いまのこの流れを全力で楽しんでみることが、大切なんだと思います。「家族」の話に回答めいたものなんて、すぐすぐ出ない。

まただれかと会ったときは、何気なくそんな話をしてみたいな。

そうそう、最後に登壇者の平山さん(@t_hirayama0227)イベントで紹介されていた、映画「万引き家族」と「blank13」またちゃんと見てみたいと思う。

今日はこれにておしまい。
それではまた!