自分に負け癖をつけない。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

8月中旬ごろから毎日更新しているブログ。更新時間が大幅に遅れたりすることもあるけれど、なんとかやっていけている。

自分と毎日書くと約束したこと、そしてその約束を「毎日更新倶楽部」というコミュニティで、強制力を持たせているのが、やっていけてる理由だと思う。

さて、自分と約束事をするとき、意識していることがある。それは自分に「負け癖」をつけないこと。

ここでいう負け癖というのは、自分で定めた目標や約束事を守れないだろうと、最初から決めてかかること。そしてそんな自分を許容してしまうこと。

いざ自分との約束事を守れなかったとき、「やっぱり無理だったんだ」「どうせこうなると思ってた」なんて思考になってると、それは負け癖がついてしまったのかも。

かろうじて今のところ僕は大丈夫。だけど、なんでそんなに負け癖にこだわるようになったのかな。

 

僕は昔から競争が好きじゃない。その割には勝ち負けにはこだわるタイプだ。自分でもすこし面倒くさいと思う。

運動会のようななにかの勝負ごと、一見勝ち前のないように見える音楽コンテストや就職活動にも、しっかり勝ち負けを感じた。

勝った方は勝ったなんて思っていないのだけど、負けた方は確実に感じたあの敗北感。

世の中は勝ち負けじゃないなんていうけれど、勝ち負けにこだわれないやつがどうして上に行けるんだ、なんてことを考えたこともあった。

 

それは社会人になっても変わらず、営業の「業績目標」という形で重くのしかかってきた。そんな自分があるとき、「どう考えても残りの日数で目標達成できねえ」と思ったことがあった。

そんなとき上司に言われた言葉を思い出す。「ぜってぇ負け癖はつけんじゃねえぞ」そのときからかな。自分がやると決めたことに対しては、最後の最後までやりきると決めたのは。

今回の自分の約束事もおなじ。自分との約束を破って、それに慣れてしまうような自分には、あまりなりたくない。

だから毎日書くと決めたなら毎日書く。それだけ。なんかかっこいいこと書いてしまったけれど、書きながらオドオドしている僕です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!