場所にとらわれない働き方をするための最初の一歩

どうも、佐田真人(@mst727)です。

働き方や暮らし方が多様化し、選択肢を持てるようになったいま。僕らは理想の生き方を、これまで以上に考えるようになりました。

その中で僕らが真っ先に憧れを抱くのが、「場所にとらわれない働き方」。フルタイムで働く人たちにとって、理想のライフスタイルだと考える方も多いと思います。

だけどもし、ただ「場所にとらわれない働き方をしたい」がために、会社を辞めたいと思っているのなら、すこし考えてほしいことがあります。

というのも、会社を辞めて海外へ旅だった数ヶ月間、僕自身がなんだか落ち込んでしまったり、無気力になることがありました。

やっと自分も前向きに行動できるようになった今だからこそ、当時の経験を振り返りながら、場所にとらわれない働き方の「最初の一歩」について書いてみようと思います。

場所にとらわれない働き方は、実現すべきゴールではなく入り口

「場所にとらわれない働き方をしたい」がために、会社を辞めたいと思っている人は、少なからずいると思います。

その中には「場所にとらわれない=私の幸せ」だと、盲信してしまっている方もいるかもしれません。

だけど「場所にとらわれない働き方」はあくまで状態。大切なのは「なに」をもって、場所にとらわれない働き方ができているかということ。

場所にとらわれない働き方はできるようになったものの、一日8時間以上働いているなら、それはあなたが望んでいた生活なのかというと、おそらく違うと思います。

場所にとらわれない働き方は、実現すべきゴールではなく、そこから始まる入り口です。

場所にとらわれない働き方の実現には、目的とミッションが必要

「じゃあライターになって場所にとらわれない働き方をするならいいんじゃないの?」という話が出そうですが、あともう一歩踏み込んでみましょう。

漠然とライターといっても、膨大なジャンルの内容の記事を片っ端から書くのかと言われると、そうではないはず。

本当にライターになりたかったとして、どういう内容の記事を書いて、どんなライターになりたいのか。そしてどんなライフスタイルで、場所にとらわれない生活を実現したいのか。

いわば漠然とした理想を、確実にこなしていくための最初の方法として、目的とミッションが必要なんです。

場所にとらわれない働き方は、継続できるかどうかが肝

場所にとらわれない働き方は、やろうと思えば意外とできてしまうし、クラウドソーシングの普及などで、そのハードルは年々下がっています。

だけど、それが続くかどうかは、別問題だと思うんです。

それを続かせるためには、どうしても自分が理想とする生き方をイメージし、どうやったらそれを実現できるのかを考える必要があります。

それさえ目に見えていれば、あとはやり続けることです。

最後に

すこし抽象的な話になってしまいましたが、なんでこんな話をするかというと。

僕自身「場所にとらわれない働き方」を求め、会社を辞めて気づいたんです。僕自身はやりたいことがあったはずなのに、いざやり始めてみるとうまくいかない。

それもそのはず、いつの間にか、なぜその生活を実現したいのか、それをどうやって実現したらいいのかを、完全に見失ってしまったんです。

いまはなんとなく形が見え始め、考えながら行動起こしておこうと思えているので、発展途上ではあるのですが、書き残しておきたいと思った次第です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!