旅におすすめのカメラやお金の管理、旅の仕方など|Peingの質問&回答まとめ【第2弾】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

海外に行ってる最中に始めた「Peing -質問箱-」。前回第一回目の質問回答をしてから、質問も溜まってきたので、こちらの記事でまとめて回答していけたらと思います。

参照:世界一周のルートや費用、旅の仕方など|Peingの質問&回答まとめ【第1弾】

じつは以前、別の形で回答しようと企画していたものなんですが、企画自体が流れてしまったので、ぼく宛に来ている質問を中心に回答していきますね。

それではさっそく回答していきましょう。

Peing -質問箱- 8のQ&Aまとめ

初めての街だと雰囲気がわからないので、カメラはカバンに閉まっています。撮影するときは基本iPhoneで、すこし様子を見てから、カメラを出すようにしてますね。

カメラを持っている観光客がいる場合は、自分もカメラを肩から下げたり、手にぐるぐる巻きつけたりしています。当分撮らないなと思ったら、カバンに閉まうことが多いかな。

カメラを首から下げていると、観光客だと思われる&意外と目立つので、手にぐるぐる巻いて持ってるか、カバンにしまうかのどちらかが多いですね。

なのでまずは、訪れる街の治安と、雰囲気確認が大切。

 

タクシーのぼったくり問題、海外旅あるあるですよね。

交通機関は、ローカルバスや電車、タクシーに飛行機、すべて使います。自分の体調や気分に合わせて、都度変えている感じですね。

ちなみにUBERが使えるところは、積極的に使うことが多いと思います(国によっては、その国の配車アプリがあるので、それを使います)。

意外と金額交渉するより、安い場合があるので、相場を確かめる上でも、まず最初にチェックします。

 

FUJIFILMのミラーレス一眼と、単焦点レンズ2つですね。僕はFUJIFILMのX-Pro2というミラーレスカメラと、35mmと14mmの単焦点レンズふたつを持っていきます。

詳しくは、「シーンに応じてベストなレンズを。FUJIFILMおすすめの単焦点レンズ 3つ【作例あり】」に書いています。

FUJIFILMは、カメラとレンズが小さく軽量なので、旅におすすめ。どれだけいいカメラを持っていても、撮らないと意味ないので、あまり重いカメラとレンズは持っていきません。

 

インドの旅はなかなか予定通りにいかないので、あまりスケジュールを詰め込みすぎず、余裕を持って旅するのがおすすめです。僕がいるときは、電車が10時間遅れとかもあったので。

風景と買い物を楽しむなら、やっぱりバラナシがおすすめです。風景ならガンジス川の朝日、買い物もイスラムのマーケットがあったりと、いろいろ楽しめます。

参照:バラナシの日常を旅しよう。1泊2日でまわる「おすすめ観光スポット」|インド

バラナシで日本人が経営している有名なゲストハウスといえば、「サンタナ」「久美子の家」「ルドラゲストハウス」ですね。そのなかでも僕は、ルドラゲストハウスに泊まっていました。

オーナーのあきこさんがとても親切で、バラナシのことをいろいろ教えてくれるので、インドが初めての方にはおすすめしたいゲストハウスです。

初めてのバラナシにおすすめ!日本人女性が運営する「ルドラゲストハウス」|インド」に書いているので、ぜひご参考ください。

もし日程に余裕があれば、ヨガの聖地「リシケシュ」もおすすめです。ガンジス川の上流に位置し、のんびりとしたインドを楽しめます。

あとインドのニューデリーは、あんまり治安が良い感じがしなかったので、夜道はもちろん細心の注意をはらって、旅を楽しんでくださいね。

参照:ヨガの聖地「リシケシ」でのんびり作業できるおすすめのWi-Fiカフェ 3選|インド

 

ひとり旅のいいところ、大変だなって思うこと

まず、ひとり旅のいいところは、やっぱり人に合わせることなく、時間場所自由に周れることですかね。

とくに僕の場合、観光メインの旅じゃないし、写真も撮るし、自分の旅のリズムがある。空港に必要以上に長居してしまうところとか。笑

だから、自分で自由に動き回れる一人旅が好きです。基本自分が旅するときも、一人でふらっといくことが多いです。

 

逆に大変だなって思うことは、やっぱり全部自分で選択して、決断しないといけないこと。

旅って想像している以上に、選んで決めないといけないことが多いんです。毎回知らない場所に来て、調べて、また移動してを繰り返さないといけない。

毎日がインプットだから、疲れてしまうんです。そんなときに「誰かがいてくれたら…」って思いますね。

あとは綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べても、自分ひとりでそっと飲み込んでしまうことが多いから、それはちょっと寂しいかな。

ふたり旅のいいところ、大変だなって思うこと

ひとり旅のいいところと大変なところが入れ替わると思うんだけど、ふたり旅のいいところは、自分が見たもの、聞いたもの、心動いたものを、その瞬間に共有できること。

ひとり旅とふたり旅の両方を経験してみて、おいしいときは「おいしい」って誰かに伝えた方が、もっとおいしく感じるんです。

あと、旅は楽しいことばかりじゃなくて、悲しいことや辛いこともあります。そのときの感情を、そばにいる誰かと分かち合うことができると、すごく楽になるし、心強いなと思います。

 

逆に大変なことは、やっぱり旅のリズムが違うと、辛いこと。ここが違うと、どちらかのストレスが溜まっていく一方なので、どこかでしんどくなっちゃうと思う。

だからもし誰かと旅することがあれば、お互いの旅のリズムを知っておくのって、意外と大事かもしれない。

余談だけど、僕が初めて海外を旅したとき、実はタイにふたり旅で行ったんですが、途中で別行動したり、朝のタクシーの値段交渉でもめたり、いろいろありました。笑

良くも悪くも旅の最中は、自分の素が出ちゃうから、それを許容できる相手じゃないとなって、そのとき思いましたね。

 

旅する機関と訪れる国にもよるんですが、現金はそんなに持ち歩きません。日本円とドルをそれぞれ5万円ほど持っていれば、十分だと思います。

国に到着したタイミングで、必要な金額分をキャッシュカードでおろし、クレジットカードが使える(使っても安全そうな)場所では、基本カードで支払います。

ただ国によっては、ATMで現金がおろしにくい街もあるので、換金できるように、一応日本円とドルを現金で持っています。ドルを持っておく理由は、日本円が換金できない場所もあるからです。

何れにしても現金はあまり持ち歩きません。

 

いままでの旅で、旅行代理店を利用したことは、ほとんどありません。

「スカイスキャナー」などの航空券比較サイトで、ある程度購入する航空券の目星をつけて、それぞれの航空会社のサイトに行って、最安のチケットを調べる感じです。

過去に出国の際に、航空券の購入を求められたことがあったので、基本はスマホのアプリから、購入できるようにしています。なので旅行系のサイトやアプリは、事前に調べるようにしていますね。

どの航空券を買えばいいか分からないという悩みについては、旅行の回数を重ねていくごとに、だんだんと慣れてくるので心配いらないですよ。

 

これも訪れる国や期間によって異なりますが、長期の場合は海外保険に加入しています。短期の場合は、海外保険付帯のクレジットカードを利用しています。

旅先では体調不良になって病院に行く人や、持ち物を盗まれた人を結構見かけるので、海外保険は入っといたほうがいいと思います。

最後に

というわけで、全部で8個の質問に答えてみました。ご質問いただいた方の何かしらの参考になれば幸いです。

引き続き質問箱は開放しているので、気軽にご質問いただければ嬉しいです。

>> 佐田真人の質問箱

今日はこれにておしまい。
それではまた!