日本にもどって一ヶ月、はじめましての方と、たくさん会いました。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

スリランカから帰国して、ちょうど一ヶ月。もう日本の環境にも慣れた。

慣れたタイミングで、そろそろこの街を出ないといけないと思う気持ち、だれか理解しておくれ(あした、しばらくまた奈良に、帰ります)。

地元は奈良なんですが、早々と東京に戻ってきたのには、ひとつ理由があります。仕事の話もあったのだけれど、いちばんは、会いたい人に会いたかったから。

というのも。

会社をやめて海外に旅立ったタイミングで、いろんな人たちと知り合う機会がありました。そんな彼らとネット上ではなく、実際にあって話してみたかったんです。

ということで東京にいる3週間、「はじめまして」と言う機会が、たくさんありました。

久しぶりの「はじめまして」は新鮮だった

「はじめまして」という言葉は、日頃から使いそうで実はなかなか使わない。

サラリーマンで営業をしていた頃は、毎日の3, 4人の方とお会いしていたのだけれど、そのときでさえ「はじめまして」と言ったことはなかった。

その代わりに使った言葉は、いつも「お世話になります」。どこかでこれは良くないと違和感を感じながらも、もうすこし「はじめまして」の関係性を築けたらと思っていた。

そんな記憶を頭の片隅に置きつつ、口から出た「はじめまして」はなんだか新鮮で、タイミングを伺いながら唱えていました。

みんなTwitterやSlack上で知った方々ばかりです。だからなんとなく、その人となりは知ってるけど、実物とは初めて会うこの感じ。

冷静に考えてみると、不思議な出会いです。SNSってすごい。

https://twitter.com/meimay_yoshioka/status/1022353041586974720

その人のことを知ると、なにか一緒にしたい気持ちが強くなる

「はじめまして」とお会いした方とお話ししていると、つい「この人と一緒にやるなら何ができるかなあ」と、考えている自分がいます。

じっさい実現するかどうかは別として、僕が会いたいと思う人はみな魅力的だと感じる方たちなので、基本的になにか一緒にできればと思っているんですよね。

そして相手も歯車がカッチリはまってくれれば、そう思ってくれるはずだと、ここらへんは勝手にポジティブに捉えています。

自分は勝手に好きだけど、相手は自分のことを好きだろうがそうじゃなかろうが、あまり関係ないですから。違うか。

だけどもし、自分が目指す方向と相手が目指す方向が同じであれば、その道中まで、一緒に歩いてもいいんじゃないかと思うんです

最後に

はじめましての人とお会いするときは、いつもすこし億劫で緊張してしまいます。

たぶんこれからもここはそんなに変わらないと思いますが、いざ会ってみるとやっぱりそれ以上に嬉しい気持ちが勝ります。

個人と個人が繋がり、何かを成し遂げていく時代。

ぼくも実現したい世界をつくりつつ、心の琴線に触れた人たちと一緒に、なにかを作っていければそれほど嬉しいことはありません。

今日はこれにておしまい。
それではまた!