会社を辞めてフリーランスになるなら!最初に実践したい3つのこと【交渉と準備】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

会社を退職して約半年経ちますが、いまは海外を旅しながら、執筆や撮影のお仕事をしています。

先日は、会社を辞めたいけど不安で動けないという方向けに、「会社を辞めたいけど不安なときに、まず実践したいロジカルな思考法」について書きました。

今回は会社を辞めてフリーランスになりたいあなたに向けて、「会社を辞めると決心したあとにすべきこと」をまとめました。このエントリではこんな方に向けて書いています。

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  • 会社を辞めると決めてからの具体的な方法が知りたい
  • フリーランスとなると決めてからすべきことを知りたい
  • 会社に辞めると話すときどう伝えたらいいか分からない

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*これからの書く内容は、すでに前回の記事内に書いた思考整理が終えてる段階として、進めていきます。

 

「いつ辞めるのか」理由・やりきること・条件をセットで考えよう

転職であれば、次の会社からいつに来てほしいという日にちが伝えられるはずですが、フリーランスの場合、いつ会社を辞めるのかは自分で決めて伝える必要があります。

そのために考えておきたいことを表にすると、こんな感じです。左から順に項目を説明していきますね。

会社を辞める日 理由 期限までにやりきること 自分が得る/失うもの
(条件)
①辞めたい希望日      
②妥協できる期限      
③達成ベースの期限
(〜したら)
     

 

▼会社を辞める日

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①辞めたい希望日

辞めたい希望日は絶対にブラさない。まずはこの日を伝え、会社と話し合いましょう。

②妥協できる期限

上記の辞めたい希望日が都合上通らない場合、自分の中で持っておきたい妥協できる期限。

③達成ベースの期限

業績目標などが達成したら、辞めるという条件付きの期限。妥協できる点として、考えておきたいところ。

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▼理由

なぜその日に会社を辞めるのか(その日じゃないとダメなのか)という理由。

 

▼期限までにやりきること

現在の業績目標や自分ができることから、期限内にやりきると決めたことを、いくつか書き出してみましょう。

誰かが辞めるということは、会社にとって損失になります。だからこそ会社を辞めるときは、自分が何かをやりきった状態で辞めるのが、ベストだと考えます。

 

▼自分が得るもの/失うもの(条件)

これは前回の記事でも書きましたが、会社を辞める日によっておそらく変わってくると思うので、しっかり書き出しておきましょう。

これを書き出しておくことで、もし会社との話し合いで希望日から退職日がズレてしまう場合も、条件(妥協点)として交渉できます。

 

フリーランスになるには、まず会社員として実践しよう

なんのスキルもない状態で、いきなりフリーランスになるのは、あまりおすすめしません。まずは会社員として働きながら、小さく少しずつ実践してみるのが一番いいと思います。

少なくともフリーランスの場合、その仕事が好きじゃないと長続きしません。フリーランスの向き不向きもあるので、まずは個人で小さくお金を稼いでみる。

例えば、ライターになりたい場合はまず仕事を受注して書いてみる。ブロガーになりたい場合はまず100記事ぐらい書いてみる。ほかのフリーランスの職業も同様です。

個人としてなにかお金を稼ぐ経験をしておくことで、小さな成功体験をつめるのはもちろん、貯蓄の足しにもなるので一石二鳥。

会社員だと、精神的に負荷をかけることなくチャレンジできるので、まずは時間を作って、ある小さく収入を得てみることからチャレンジしてみましょう。

 

フリーランスとして活躍している人に会いに行こう

自分が目指す先にいるフリーランスの方たちに、実際会いに行ってみることをおすすめします。

会社員からフリーランスになることは、まだまだ無謀な挑戦と受け取られることも多いと思います。それゆえに反対される方もいるでしょう。

そんなときはその道で成功している方たちに会うのが一番です。彼らに会うことで自信にも繋がるし、的確なアドバイスももらうことができます。

僕も実際何人かのフリーランスの方に会ってみて、個人で働くことに挑戦してみようと思えました。

不思議なことにその繋がりは、今後の仕事にも繋がっていったりもするので、ぜひ辞める前に積極的に会いにいってみてください。

 

最後に

上記の3つに加えて会社を辞めるときは、収入ゼロでも問題ないよう半年〜1年生きていける金額を貯めておくと、精神的衛生上良いと思います。

完全にリモートで働けるなら固定費を大幅に抑えられる、東南アジアで半年ほど生活してみてもいいのかなと。とくに今スポンサーいただいてるマナブさん(@manabubannai)は、東南アジアで固定費を下げて生活されている良い例だと思います。

会社を辞めると、思いの外早いスピードで、お金が減っていきます。お金を稼ぐことはもちろんですが、まずは現状のライフコストの見直しもおすすめします。

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  • 「いつ辞めるのか」理由・やりきること・条件をセットで考えよう
  • フリーランスになるには、まず会社員として実践しよう
  • フリーランスとして活躍している人に会いに行こう

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以上、会社を辞めると決めたあとにすべきことをまとめてました。今回の記事内容が、会社を辞めてフリーランスになると決意をしたあなたの、何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

 

*なお、このブログはmanablogを運営する坂内学さん(@manabubannai)に、スポンサー出資いただいております。

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アフィリエイトで月7桁以上を稼ぎつつ、企業向けにSEOコンサル業も行う、タイ・バンコク在住のフリーランスであるマナブさん。「SEOやアフィリエイトってよく聞くけど何なの?」という方も多いと思います。

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今日はこれにておしまい。
それではまた!