招待制オンラインサロン「Wasei Salon」に参加した感想と魅力。#waseisalon

どうも、佐田真人(@mst727)です。

このブログやツイッターを見てくださってる方はお気付きの方も多いと思うんですが、現在「Wasei Salon」という招待制のオンラインサロンに参加させてもらっています。

おそらく「Wasei Salonってなんぞや?」という方もいらっしゃると思うので、改めて説明させていただくとともに、Wasei Salonの魅力について書いてみようと思います。

 

Wasei Salonってなに?

まずWasei Salonを立ち上げた代表メンバーのご紹介を。

株式会社Waseiの代表であり「隠居系男子」を運営されている、鳥井弘文さん(@hirofumi)。

鳥井さんのブログから引用させていただくと、Wasei Salonとはこんな感じのクローズドコミュニティ。

端的に言ってしまえば、僕が全力で「応援したい!」と思える人たちに集まってもらって、僕が全力で応援し見守っていくというサロンです。

 

そこで集まってくださって皆さんにも、横のつながりを作ってもらいながら、互いに切磋琢磨してもらえる空間をつくっていけたらなあ、という想いです。

引用元:招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon

そしてコミュニティマネージャーであるお二人が、先陣切ってコミュニティを盛り上げていってくれています。

Wasei Salonをはじめとする様々なコミュニティの参加や立ち上げに携わる、長田さん(@SsfRn

「チーム水彩」というユニットで“やりたい”に挑戦できる場「SUI SAI BASE」をつくっている、わかつきさん(@wakatsubasa

(書いてて思ったんですが、もう肩書きで誰かを紹介しようなんて思っちゃダメですねほんと。一言で説明できない…!)

Wasei Salon立ち上げの詳しい経緯や想いは、下記の記事をご参照ください。

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参照:招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon

参照:4/13 #WaseiSalon 日記「大切なメンバーが集結し始めました」

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Wasei Salonに参加して感じたこと

このオンラインサロンが特徴的なのは、鳥井さんが応援したい人を無料でご招待している、21名のクローズドなSlackコミュニティであること。大人になると、そうだれかに選ばれることってないので、メッセージいただいたときは本当に嬉しかったです。

そしてやっぱり招待制って個人的にかっこいいなと。表ではそれぞれが自分のすべきことをやって、裏では目的のためにチームとして活動するオーシャンズ11感が(裏で活動してないし、ぼくの妄想の話です)。

…とひとり気分が上がっていたんですが、海外だからこそ余計に嬉しかったですね。だけど実はこれまで、オンラインサロンなるものとはすこし距離を置いていたというか、若干苦手意識がありました。

 

ずっと価値観で繋がれるコミュニティを探してた

オンラインサロンが流行り始めたのはもう随分前のように感じるんですが、インフルエンサーの方を中心にじわじわと盛り上がってきましたよね。

僕も心から入りたいと思うものがあれば、一度入ってみたいという気持ちはあったんですが、一度流行り始めたものにすこし距離を置きがちな自分にとって、なかなか入りたいと思えるオンラインサロンがなかったんですよね。

というのも当時のイメージとして、オンラインサロンは有料ファンクラブみたいなものだと思っていたので、だれかと対等になにかを挑戦できるような環境じゃない気がしたんです(僕のイメージですが)。

またオンラインといえどオフラインが充実しているコミュニティも多いので、当分日本を離れる身としては積極的に関わるのが難しいかなと思っていました。

だけど共通の価値観でつながりなにか楽しいことをやっていけるような環境に身を置きたい気持ちはずっとあった。

それはなにも好きなものが同じとかそういうことではなく、それぞれが信念を持っているというか、お互いの価値観やセンスをうまくMIXさせてなにか共創していける環境を求めていたんです。

そんな矢先にお誘いいただいたのが、Wasei Salonだったわけです。

鳥井さんからお誘いいただいたとき、不思議と上記の心配は全くなかった。鳥井さんのことを全面的に信頼しているし、その人が選んだ方たちだからこそ、絶対になにかを起こすメンバーだろうと。

もちろん海外にいるので、ただいるだけになってしまわないかという心配はありました。ただそれでも入りたい気持ちが勝ったんです。

 

Wasei Salonというクローズドコミュニティの魅力

さっそくWasei SalonのSlackチャンネルを遡ってみてたのですが、一言でいうとめっちゃセンスの良い人たちが集まってるなと。すこし会ったことがある方もいたり、はじめましての方もいたり、何れにしても会ってお話ししてみたい方ばかりでした。

そのときの所感は下記のツイートの通り。

そしてなにが起こるかわからないかんじがすごく良い。

普通こんなに個性ある人たちが集まったら、反発し合うんじゃないかとかピリピリするんじゃないかと思っていたんですが、みんな自分の芯はありつつ決して誰かを拒絶したりしない。

ある問題が上がったときに、みなさん自分ごととして考え昇華してる感じが、すごくいいなと感じました。

 

自分にできることってなんだろ?

Wasei Salonがはじまって今は2週間ぐらい経つんでしょうか。これは海外にいるからこそ余計に思うんですが、ここにいけば何かやってる場所があるっていうのは、すごく精神的に救われてるなあと。

例えるなら、ドラえもんの空き地。行ってみるとみんな集まっててなにか起こそうとしてる感じが、とてもワクワクするんです。実際すでにいくつかの企画も立ち上がりつつあり、これからがすごく楽しみです。

また、Wasei Salon内で交わされる雑談話もどれも刺激的で、考えさせられることばかり。だからこそ心動かされたものは、自分のフィルターを通して外にも伝えたく、こんなことをやってみたり。

実際みなさん各メディアで発信されてるので、外にも発信しやすくて良いなと。これもWasei Salonにいなければ考えなかったことなので、ほんと良い機会をいただきました。

そしてこういうのが、めっちゃ嬉しい。

長田さんはその僕の記事を読んでくれて、さらに繋げてくれたり。こうやって記事で連鎖していくのおもしろい…!これも価値観がちかいからなんですかね。

僕はもともとチャットにすぐ返信したりするのが苦手なんですが、それは決して無関心なわけではなく、言語化するまでにすこし時間がかかってしまうんです。

そんな自分が小さくてもいいから何かできないかなと思ったのが、Wasei Salon内の空気感をほんの少しでもこんな感じで、外に出してみることなのかなと。

それでWasei Salonのメンバー素敵だな、とかだれか一人でもなにかを考えるきっかけになれば、すごく嬉しいなと。

 

最後に

こんな感じで今日はWasei Salonについて書いてみました。

これからもなにか進展があったり、感じたことがあれば書き残していこうと思います。メンバーのみなさんも積極的に情報発信されているので、ご興味がある方はぜひ、Twitterのハッシュタグ「#waseisalon」を追ってみてください。

 

*なお、このブログはmanablogを運営する坂内学(@manabubannai)さんに、スポンサー出資いただいております。

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今日はこれにておしまい。
それではまた!