静かでやさしい時間が流れる場所に。共同note「雨の日の午前3時」はじまります。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨日、編集者の古性のちさん(@nocci_84)が、こんなツイートをしてくれました。

 

 

という感じで、note共同マガジン「雨の日の午前3時」はじまります。

今日はこのことをすこしだけ書かせてください。

「雨の日の午前3時」が始まったきっかけ

まずは古性のちさんが書いてくださったnoteから、始めるきっかけとなった文章を引用します。

ここ最近、ブログだったり、クライアントワークだったり。そんな ”書かなければ” に追われていた日々。ひさびさに開いた、2年前のnoteに綴られていたことばは、「誰かに正確に何かを届けること」に一生懸命になりすぎて、すっかり開かなくなっていた鍵つきの日記帳の存在や、夢中で書きなぐっていた、原稿用紙たちの存在を思い出させてくれました。

 

今年は、書きたいものを書きたいひとと、書きたいだけ。
行き先を決めずに旅するような、文章を綴る時間をつくろう。

 

そんな想いから、気ままな共同マガジンをはじめることにしました。

引用元:共同マガジン「雨の日の午前3時」はじめます

「雨の日の午前3時」をひとことで表すと、「言葉を使った遊び場」みたいな感覚なのかもしれません。

自由気ままに文章を綴り、静かで優しい時間が流れる場所にしていければいいなあと、ゆるく始まった企画です。

もともと古性のちさんとは、タイのチェンマイでお仕事を一緒にさせていただいたのですが、今回ご縁あってお声がけいただきました。

参照:【世界湯ったり紀行Vol.7~タイ・チェンマイ編~】ローカルの癒し処「サンカムペーン温泉」でまったり箱根気分 | 温泉道場

仕事ではない、純粋に好きな文章を書きたい

「仕事じゃない、純粋に好きな文章を書きたい」そんなお話をしてくださったときに、今回の企画のお話もしていただきました。

僕らは書くことを仕事にしているので、時折「文章が書きたい」という気持ちを忘れてしまうことがある。だからこそ何も考えずに文章を書ける場所があっても面白そうだなと。

そんなこんなで、本当にただゆるりと文章を書く場所ができました。

ちなみにこのデザインも作っていただきました。ありがとうございます。ちょっと切ない感じが好きです。

すでにいくつか文章を書いているのですが、同じテーマでも書き方や考え方がまったく違ったり、「そうか、そんな書き方するのか」と、新しい気づきがあって楽しいです。

ちがいがあって当然なんですが、こういうのって一緒につくって、はじめてわかることがある。だからこそ文章でも写真でも、誰かと何かをつくるのは楽しいんですよね。

最後に

こんな感じでこれからもいろいろとつくっていけたらと思います。というわけで毎週水曜日の午前12:02に、ゆる〜く更新していくので、夜寝る前にでものぞいてみてください。

素敵な文章を書くひとなので、ぜひ古性のちさんのnoteものぞいてみてください。

今日はこれにておしまい。
それではまた!

【2019/1/17追記】文章からラジオに変わり再スタートしました

長らく冬眠していた「雨の日の午前3時」ですが、2019年になり新しくラジオになり復活しました…!

文章の更新が止まり新しくラジオになった経緯を、初回ではお話しているので、ぜひお時間があれば聴いていただけると嬉しいです。

更新は月に2回、毎回1テーマお題を決めて放送し、20分に収まる感じでやっていければと思います。noteもラジオ用に新しくつくったので、ご興味ある方はぜひフォローしていただけると幸いです。

それでは改めて、よろしくお願いいたします。