レターを受けとったとき、とても嬉しかったっていうお話。#レターポット

どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨年末にレターポット登録してそのままだったんですが、昨日開いてみるとレターが届いててめっちゃ嬉しかったです。

LINEやMessengerでもらうメッセージよりも、ちょっとした特別感を感じることができて、なんだかとても新鮮な気持ちになりました。

画像引用元:レターポット公式グループページ

 

「気持ちはアナログなものの方が伝わる」は本当?

まず最初に僕がレターポットをはじめるきっかけとなった、レターポットの発案者であるキングコング西野さんのブログから、共感した部分をすこしだけ引用させていただきますね。

もし「レターポットってなんぞや?」という方がいらっしゃれば、ぜひ記事全文を読んでみてください。

モノが不足していた時代は、贈りものが相手の幸せに直結していたが、今はモノが溢れている時代だ。

僕らは自分の好きなモノを、好きなタイミングで、好きな分だけ手にすることができる。

したがって、持ち物はなるべくコンパクトにきて、なるべく、手は空けていたいと考える。

今の時代における贈りものは、時と場合によっては、相手の自由を奪う凶器となる。

引用元:贈りもの革命 – キングコング 西野 公式ブログ

この「贈りものは時と場合によっては、相手の自由を奪う凶器となる」というのは、本当にその通りだなあと。

気持ちはアナログなものの方が伝わるとよく言われますが、すこし半信半疑なところがあるのも正直なところ。

もちろんアナログから伝わる温かさや優しさもわかります。だけど必ずしもすべてがそこに当てはまるわけではないのかなあと。

この問題を解決するために、なにか伝えたい気持ちを形あるものではなく、文字をひとつの通貨として贈りあおうというレターポットの発想が、とてもおもしろいなあと感じました。

「形に残るものやったらあれやから、食べものとかがいいんちゃう?」って考えたことがある人は多いと思います。その食べものが文字に入れ替わったとイメージすれば、わかりやすいかもしれません。

 

最後に

こういうものは、使ってみてはじめてわかることも多いと思うので、ご興味ある方はぜひ一度使ってみてください。

自分もまだちゃんと使ったわけではないので、然るべきタイミングで活用できればなあと。受け取ったレターでなにか文章が書けたらおもしろそう。

これからいろんな使い方が出てきそうなので、そのときどきで柔軟に使っていければと思います。

みなさんからいただいたレターは、次のだれかに伝えるための言葉として、大切に使わせていただきますね(返信という形ではなく、別の形で返せるか考え中)。

参照:既読スルーはOK! – キングコング 西野 公式ブログ

佐田 真人のレターポットはこちら:佐田 真人 Letterpot – レターポット(α)

今日はこれにておしまい。
それではまた!

 

p.s.【2018/1/11】レターは受け取ってから4ヶ月経つと、冷めて使えなくなってしまうみたいなので、冷めないうちに使わせていただきます!

p.s.【2018/1/12】今朝、キングコング西野さんのこちらの記事を読み、さっそく使わせていただきました!