世界中のノマドが集まるチェンマイで見つけた、おすすめのWi-Fiカフェ 9選|タイ

【2018/1/14更新】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

数年前から旅行雑誌などで、おしゃれなカフェやかわいい雑貨屋さんが取り上げられることの多い、タイ・チェンマイ。

その魅力はさることながら、ノマドワーカーにとっても、暮らしやすい環境が整っています。とくにネットに接続できて、快適に作業ができるカフェは必要不可欠。

その点チェンマイのおしゃれなカフェの豊富さは計り知れず、快適に作業ができて、かつコーヒーがおいしいカフェが多いのです。そこで今回は、実際訪れたWi-Fiありのおすすめカフェをご紹介します。

 

happyhut(ハッピーハット)【ニマンヘミン】

営業時間 8:00〜18:00
立地 ニマンヘミン通り周辺
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Wi-Fi あり(ただし弱め)
電源 一部あり
参考価格  タイミルクティー(アイス):60B(約205円)
HP happyhut(facebook)

 

チェンマイのカフェは比較的朝早くからオープンするところが多く、まだ涼しい時間帯からコーヒー片手に作業する方をちらほら見かけます。そんな朝早くから作業できるカフェのひとつに、「happyhut」というカフェがあります。

チェンマイの街自体がそこまで騒がしくないので、比較的どこのカフェでも集中して作業できると思うのですが、このカフェも同様にとても静かに作業することができます。光の入る朝の時間帯に作業するのがおすすめ。

Wi-Fi・電源は完備していますが、Wi-Fi速度が遅いのが惜しい。PCを使う作業はあまり向いてないので、PCを使わない思考系の仕事や、ネットを断ち切り、ローカルな環境で集中したいときに行きたい場所です。

 

Waan Cafe(ワーンカフェ)【ニマンヘミン】

営業時間 7:30〜19:30
立地 ニマンヘミン通り周辺
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Wi-Fi あり
電源 なし(あらかじめ充電するのを忘れずに)
参考価格 タイコーヒー(アイス):75B(約256円)
HP Waan Cafe Nimman(facebook)

 

チェンマイのカフェはクオリティはもちろんのこと、それぞれのコンセプトが確立されてところが多いので、カフェを巡っていてもそう簡単に飽きません。

その中でも「Waan Coffee」のコンセプトはとても際だっています。「森」がテーマのこのカフェは、店内に入ると、観葉植物や花、動物をモチーフにした家具などなど、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのよう。

作業するという点でいうと、電源がないので長時間のPC作業は不向き。食べものは比較的高めなので、ちょっとした休憩がてらに訪れるのが良いかもしれません。

写真を撮っていると、わざわざコースターも持ってきてくれました。26歳男にはかわいすぎたかもしれません。

 

 

. fresh Cafe(ドットフレッシュカフェ)【ニマンヘミン】

営業時間 8:00〜20:00
立地 ニマンヘミン通り周辺
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Wi-Fi あり
電源 一部の席あり
参考価格 マンゴーとラズベリーのヨーグルトフローズン:85B(約290円)
HP Fresh cafe & Juice bar(facebook)

 

 

 

こちらはホテルに併設しているカフェ「.fresh」。チェンマイのカフェはコーヒーだけでなく、スムージ系のドリンクも充実しています。

こちらのカフェもフルーツスムージーを中心としたドリンクが人気のカフェなのですが、その中でもヨーグルトとフルーツを組み合わせたヨーグルトスムージーがおすすめ。

日中は比較的店内が暗いので、照明が点り始める夕方からの利用がおすすめ。宿が集まる路地に近いこともあり、作業しているノマドワーカーもちらほら見かけます。電源席は限られますが、とても静かなので、最後のもうひと踏ん張りに行ってみてはどうでしょう?

 

WAKE UP(ウェイクアップ)【ニマンヘミン】

営業時間 24時間営業
立地 ニマンヘミン通り周辺
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Wi-Fi あり(4時間制限つき)
電源 あり
参考価格 アイスカフェラテ:79B(約270円)
HP WAKE UP

 

 

タイのカフェチェーン店である「WAKE UP」。ここの利点はなんといっても24時間空いてること。夜に遅い時間帯に行っても、学生の方やノマドワーカーで賑わっていました。みんな夜遅くまで何やってるんだろ。

宿が集まる路地からも近いので、夜遅くまで作業していても帰りやすいのが嬉しい。時間を気にせず作業に没頭できます。カウンター席にテーブル席、座敷もあるので、幅広い用途で利用できるのがいいですね。

惜しい点をあげるとするならば、Wi-Fiが4時間の制限付きだということと、コーヒーはチェーン店並みの味だということ。Wi-Fiは追加で注文すれば、新たにパスワードを発行してもらえるので、さほど心配いりません。もし長時間作業する場合は、ご飯は別のところで済ませておきましょう。

海外のちょっとした楽しみのひとつに、「忘れたころに現れる日本語」があります。海外で改めてカタカナなんて見ると、なんだか普段より力強く感じますね。

 

imPRESSO(インプレッソ)【ニマンヘミン】

営業時間 9:00〜18:00(土日は20:00まで)
立地 ニマンヘミン通り周辺
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Wi-Fi あり(2時間制限付きかつ弱め)
電源 なし(あらかじめ充電するのを忘れずに)
参考価格 タイコーヒー(アイス):70B(約239円)
HP Impresso Espresso Bar(facebook)

 

 

 

タイのバリスタの方がオープンしたカフェ「imPRESSO」。ニマンヘミンにある別のカフェのオーナーから「美味しいコーヒーを入れてくれるカフェがある」とのことでやってきました。

おすすめはエスプレッソとカフェラテ。他のカフェのオーナーも「よくここでコーヒーを買うよ」とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。同業の方から愛されるカフェっていいですよね。

席は店内のカウンター席と、外のテーブル席のみで、他のカフェと比べると席数は少なめ。電源はなく、Wi-Fiも2時間制限付きかつ弱めなので、コーヒー片手に読書するぐらいがちょうどいいかもしれません。外の席は蚊に注意。

 

 

CAMP(キャンプ)【ニマンヘミン】

営業時間 24時間営業
立地 MAYAショッピングセンター5F
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Wi-Fi あり(2時間制限つき)
電源 あり
参考価格 ブラックコーヒー(ホット):65B(約222円)
HP C.A.M.P. AIS INSPIRE YOUR CREATIVITY

 

こちらは正式にはコワーキングスペースなのですが、今回はカフェの枠でご紹介させてください。チェンマイのシンボル的なショッピングモール「MAYA ショッピングセンター」の5Fに、コワーキングスペース「CAMP」があります。

人気のコワーキングスペースだけあって、日中はこんな感じで賑わっています。円卓のカウンター席やテーブル席だけでなく、個室のMTGスペースや座敷の席もあります。

Wi-Fiは2時間の制限付きなのですが、3階にある「AIS」ショップでSIMカードを購入すると、AISのWi-Fiスポットにつなぐことが可能です。モール内はやよい軒などの日本食レストランも充実しているので、ご飯はレストランで済ませてから、ここで作業に集中するのがおすすめ。

ちなみに、東南アジアのカフェやコワーキングでは、上記のようなスタイルの席も多いのですが、長時間の作業には不向きかもしれません。

 

アカアマコーヒー【旧市街】

営業時間 8:00〜18:00(毎週水曜日はお休み)
立地 @25 Hostelから徒歩17分
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Wi-Fi あり
電源 なし(あらかじめ充電するのを忘れずに)
参考価格 カフェラテ(アイス):50B(約171円)・ケーキ:75B(約256円)
HP Akha Ama

 

さて、次にご紹介するのは、旧市街付近の住宅街にひっそりと佇むカフェ「アカアマコーヒー」。チェンマイのカフェでも比較的名前を聞くことが多く、オーガニックのコーヒーが楽しめる有名店です。

コーヒーはもちろんのこと、数少ないスイーツも甘さ控えめで、美味しくいただけました。街のはずれにあることもあり、道沿いにあってもとても静かに過ごすことができます。

電源がないので、PC作業をする場合は、あらかじめ充電するのを忘れずに。食後にゆっくりと旅行のプランを決めるときや、読書をするのにおすすめな空間です。閉店時間が早いので、夜ついカフェに長居してしまう人は、ここに行くと集中できるかも。

 

アムリタガーデン【旧市街】

ここからはすこし番外編。作業には不向きなのですが、一度は行ってほしい特徴のあるカフェなので、この枠でご紹介させてください。

営業時間 11:30〜21:00(毎週火曜日はお休み)
立地 @25 Hostelから徒歩21分
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Wi-Fi あり
電源 なし(あらかじめ充電するのを忘れずに)
参考価格 レモネードソーダ:70B(239円)・マンゴーチーズケーキ:95B(約324円)
HP Amrita garden

 

 

日本の方にとても人気なカフェ「アムリタガーデン」。古民家をしようなつくりになっており、1Fがカフェ、2Fがゲストハウスになっています。席は店内と外のテーブル席に分かれています。

「マンゴチーズケーキ」がとても有名なのですが、それと同じくらいランチのビーガン料理も人気のようです(すぐになくなってしまうみたいなのでお早めに!)。コーヒーだけでなく、ティーもとても充実していました。

あまり作業をする空気感のカフェではなく、お客さんもランチやちょっとした休憩に立ち寄られた方が多かったので、PC作業にはあまり適しません。ぜひランチやスイーツを食べるなら訪ねてみてください。

 

Yellow Crafts(イエロークラフト)【ニマンヘミン】

営業時間 7:00〜19:00
立地 ニマンヘミン郊外
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Wi-Fi
電源 なし
参考価格 ソイコーヒー(アイス):95B(約324円)・ケーキ:75B(約256円)
HP Yellow Crafts – Home Brewing(fecebook)

 

ラストはカフェ好きなら一度訪ねてほしいカフェ。名前は「Yellow Crafts」。まさに”フォトジェニック”という言葉がぴったりなカフェです。

豆乳を利用したコーヒーはすっきりとした味わいで、とてもおいしくいただけます。ボトルやグラスのデザインもシンプルでおしゃれ。作業には不向きですが、カフェ好き・写真好きにはおすすめの場所です。

こちらのカフェについては、以前にブログで詳しく書いているので、ぜひこちらの記事も見てみてください。

参照:【タイ・チェンマイ】インスタ映えする写真を撮るなら、おしゃれなフォトジェニックカフェ「Yellow Crafts」がおすすめ。

※1THB=3.4円

 

最後に

以上、チェンマイのカフェたちをご紹介させていただきました。

が!まだまだチェンマイには行けてないカフェがたくさんあります。それほど魅力的なカフェが多いチェンマイ。これからもどんどん新しいカフェがオープンしていくことでしょう。

カフェ好きな方や、海外でノマドワークしてみたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。これからチェンマイに行かれる方の参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!