社内コミュニケーション活性化の方法は、お互いを知るための場をつくること【事例】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日、社内のエンジニアどうしで行なわれているTGIFに、すこしだけお邪魔してきました。「TGIFってなんぞや」という方も多いと思うので、簡単に説明しておきます。

TGIFとは、「Thank God, It’s Friday.」(ありがとう神様、今日は金曜日だ)という意味で、 毎月末の金曜日にお酒を飲みながら登壇者が「最近の業務内容」「気づき・発見」「相談」を発表(LT)し、開発部メンバーに共有、解決するというものです。

TGIFの様子を一部見させてもらったのですが、リラックスした雰囲気ながらも、意見交換が活発に行われ、内容としてもとても良かったです。

ちょうど先日、社内メンバーとのやりとりで、このTGIF LTを営業やディレクター陣などの職種でもやるのはどうだろうという話がありました。

今日はそんな話の中から、感じたことを書き残しておこうと思います。

社内コミュニケーションをとおしてお互いを知る機会はほとんどない

会社って学生のころと比べると、お互いを知る機会が圧倒的にすくない。お互いを知る機会があるとすれば、ランチだったり、飲み会だったり、どうしても限られてきます。

おなじ部署にいたとしても、どうしても業務ベースのやりとりが中心となってしまい、相互理解は二の次、三の次になってしまうことも少なくありません。

部署が異なるとなるとなおさらおなじ空間にいない限り、顔を合わすことがなく、そもそもお互いを知る機会自体があんまりないんです。

そんなこともあり、社内コミュニケーション活性化のお話は、会社の話題に上がりやすい。

だけど今回TGIFに参加して感じたことは、その人の仕事内容や想いをプレゼン形式で知れるTGIFこそ、「社内コミュニケーション活性化」に最適なイベントなんじゃないかということ。

みんなもっと自分のことを知ってもらいたい

先日、社内のメンバーと一緒にランチへ行き、印象的だったことがありました。それはみんな自分の好きなことや、経験してきたことを話しているとき、すごくイキイキしてるということ。

話してる側も熱を込めて話せるし、聞いてる側もポジティブな気持ちになれる、とてもいい空気感が漂っているなと。

なにより「こんな体験してたんだ」とか「こんなことが好きだったんだ」と知れたことで、「今後〇〇のことを聞くならこのひとに聞こう」と意識付けされたんです。

そういうのっておそらく社内メンバーの自発性を高める意味でも効果的だと感じるし、それが拡がり活性化していくことで、よりイキイキした会社になっていくのかなと思います。

社内コミュニケーション活性化はお互いを知るための場づくりから

社内コミュニケーション活性化のカギは、文字通りすべてはコミュニケーションから。

相互理解のきっかけである自分を知ってもらえる場をつくることで、社内でお互いを知る機会はどんどん増えていくのかなと思います。

なにはともあれTGIF LTがすごく良かったのと、それを他の職種にも横展開してみたら、すごく面白いんじゃないかと考える、今日この頃です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!