会社の朝活で気持ちよく1日をスタートしよう【おすすめの方法と効果】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

先日、早朝に開かれた会社の「朝活」に参加してきました。

各事業部のメンバーが集まり、「ライトな相互理解も兼ねてやってみよう」と開かれた企画なのですが、それがとてもよかったんです。

そんな朝活に参加して感じたことを、今日はすこし書いて見ようと思います。

会社の朝活は1日を気持ちよくスタートするための「ウォームアップ」

早起きすることの意義みたいなものはよく聞きますが、実践してみるとなかなか継続できない…。でも何かしらの予定が入っていると、早起きは少々辛くても必ず起きますよね。

そしていざ早く起きてみると、早起きしてよかったなあと思うもの。その日一日余裕をもって活動できるというか、気持ちよくスタートをきれるんです。

朝活も有意義な一日を迎えるためのきっかけであり、気持ち良く始めるためのウォームアップなのかなと。

早朝は眠たくても朝活で人と話すことで、始業のタイミングでは脳も目覚めています。なのでだれよりも早く仕事のエンジンがかかるんです。

朝活はそういった状態まで身体を慣らす、ウォームアップみたいものなんだと思います。

会社の朝活のテーマは「メンバーの興味関心が表れるもの」が良い

会社の朝活は、普段読んでいる本の傾向や内容、各々の読書法をテーマにディスカッションする、という内容でした。

「本」という共通項があるにも関わらず、自分が読んだ本について、だれかに話すことってあまりないので、あらためて事業部を跨いで、ほかのひとがどんな本を読んでいるのか知ることができたのは、とても新鮮で楽しかったです。

みな本を手にとるまでのストーリーがあり、その背景を知ることでそのひとの考えかたや興味関心を、短い時間ながら垣間見ることができました。

読書法もメンバーによっていろんな方法があったので、もっとほかの人の話を聞いてみてもおもしろいのかなと。自分の読書法や読んでいる本の傾向や内容とかも、また機会があれば紹介したいなあと思いました。

会社の朝活の効果は「メンバーの相互理解が深まること」

このブログではよく、「コミュニケーション」について書くことが多いんですが、会社に属している以上、やはり避けては通れないことでもあります。

会社内でもいろんな形で「相互理解」に取り組んでいるのですが、朝活に参加して相互理解にもいろんな形があるなあと感じました。

とくに読書という共通のテーマでおこなう相互理解は、その他にもいろいろとヨコ展開ができそうな企画だなと。

こういう企画は一回やってなにかが変わるわけではありません。なかなか継続も難しい。

だけどまずはやってみようと企画した新卒メンバーが頼もしくあり、これからも自分が協力できることはどんどんしていきたいなと思う、今日この頃です。

過去に書いた相互理解に関連する記事も、ご興味があればぜひ読んでみてください。

今日はこれにておしまい。
それではまた!