ブログ「TOKIORI」がきっかけで、3年ぶりに連絡をくれた後輩のお話。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

昨晩、一日の疲れが吹っ飛ぶくらい嬉しいことがありました。大学時代、急に連絡が途絶えた大学の後輩から、3年ぶりに連絡が来たんです。

しかもなぜかInstagramのDMに(笑)。

突然の連絡にすこし驚きましたが、久しぶりにコミュニケーションがとれ、とても嬉しい気持ちになりました。今日は、ひょんなことから突然連絡をくれた、後輩のお話をさせてください。

心のどこかでずっと気にかかっている人

いままで出会った人たちの中で、「あの人はいまどうしているのだろう」と、ふと頭によぎることがあります。

東京で働きはじめてからというもの、どうしてもむかしの仲間とは疎遠になりがちなのですが、時折そんな人たちを思い浮かべては、「そのうち会えるだろう」と自分に言い聞かせる。

そんなとき、常に心のどこかですこし気にかけている人がいるのだなあと、思います。だからこそ今回のように、連絡をくれた後輩がいたことは、とても嬉しかった。

後輩と初めて会った日のこと

初めて会ったのは、大学の共有PCルーム。なにかのプレゼン資料を作っていたときだと思う。となりの席から「紹介したい後輩がいる」とひょっこり表れたのが、彼女だった。

ひと一倍勉強熱心で負けず嫌い、そして人一倍生意気。だけど会うたびに「いまこんなこと考えてて…」と話しかけてくれる彼女は、僕にとって頼もしい後輩でもあった。

そんな彼女をあるときから、とつぜん見かけなくなった。SNSなども彼女はやってなかったので、連絡の取りようがない。

大学をやめてしまったのか、ちゃんと人生を楽しんでいるのか。ぼくが大学にいたころ、時折そんなことを考えていましたが、在学中はとうとう後輩に会えることなく、卒業してしまいました。

連絡をくれたきっかけは、ブログ「TOKIORI」を読んで

それから3年後のある日、Instagramの写真に、後輩からのコメントが。最初は驚きましたが、たしかに彼女だったので、すぐにDMを送ってみました。

彼女がコメントした背景を聞いて、さらにびっくりしたのですが、こんな経緯があったようです。

偶然旅ブログを見てて、最初は真人君と気づかなかったですよ。「写真綺麗やなー、文章読みやすいなー」って最後まで読んでたら「外大卒」、え、真人君やん!!みたいな。笑

いろんな旅ブログを見ていて、偶然このブログにたどり着いたらしく、最初はこの話を聞いてびっくりしましたが、連絡をくれたことがうれしかった。

もし自分が記事を書いてなかったら、今回の連絡は、なかったのかもしれない。そう考えると、このブログで記事を書いてきてほんとうに良かったと、思いました。

彼女は夢の一歩へ

じつはそれ以上に嬉しかったことが、もうひとつ。

在学中はもともと某アパレル企業で働きたいという夢があった彼女。当時は悩みながらも、着実に歩を進めていく姿が頼もしかったのを、覚えています。

そして今回3年ぶりの近況報告で、なんとそのアパレル企業の店長にまでなったことを、彼女から教えてもらいました。大学時代から時が止まっていたので、そのスピード感に驚きながらも、めちゃくちゃ嬉しかったです。

時間も遅かったので、あまり長く話すことはできませんでしたが、この夏、東京に来るそうなので、積もる話はそのときにでも、ゆっくりお話できたらと思います。

最後に

ほんとうに予期しないタイミングで、不思議なことがあるもんだなあと。ネット上で発信し続けることによって、だれかがきっとどこかで見てくれる。そんなかすかな希望を感じました。

今回の出来事を励みに、これからもブログ発信を続けていきたいなと思う、今日この頃です。

今日はこれにておしまい。
それではまた!