【2018/1/27更新】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

リュックやトートバッグ、メッセンジャーなど、世の中にはあらゆる種類のバッグがありますが、この中から希望に合うものを探すのは至難の技。

個人的には平日と休日両方使えて、カジュアルな装いからフォーマルな装いに合うものを探していたのですが、なかなか見つからない…。

かといって毎日使うものなので、妥協はしたくありませんでした。そんなこんなでずっと探し求めていたのですが、ついに理想のカバンに出合うことができました。

それが今回ご紹介する「CHACOLI(チャコリ)」というブランドのトートバッグ。隠居系男子を運営されている鳥井さんの記事を見て知ったのですが、ドンピシャすぎて購入するのにさほど時間はかかりませんでした。

実はすでに半年ほど使い続けているのですが、これが本当に使いやすい。シンプルで使い勝手が良く、どんな装いにも合う、まさに探し求めていたカバン。

今までありそうでなかった、とても魅力的なトートバッグ、「CHACOLI(チャコリ)」。今回はその魅力を余すことなく、ご紹介していこうと思います。

 

自立するバッグは美しい

画像引用元:CHACOLI

チャコリのトートバッグの魅力は何といっても、型が崩れることなく、完全に自立すること。勝手に倒れる心配がないので、安心してとなりに置くことができます。

仕事柄よくアポで外出することが多いのですが、「カバンを置く」という動作は、だれかと会ってお話しするときに行うことが多い。カバンを置いた瞬間クシャッと崩れてしまうのは、やっぱり美しくない。どこかだらしなく見えてしまいます。

しかし、チャコリのトートバッグはそんな心配一切いりません。気軽にとなりに置くことができるし、自立するその佇まいがまた美しい。そのシンプルかつ美しいフォルムから、お客さんとの話題になることもあるぐらいです。

 

幕の内弁当を思わせる完璧な仕切り

画像引用元:CHACOLI

一般的な仕切りのあるバッグは、仕切りとしてちゃんと機能しているものが少なく、どうしても移動中に揺られて、中身が混ざってしまうことがあります。

結果「ごちゃごちゃしたカバンから目的のものを手探りで探す」、なんて経験をしたことがある方も多いと思います。

その点チャコリのトートバッグは、底から最上部まで仕切られているので、横に傾けても中身のものが出ることはありません。最初にモノを入れた状態と変わらないので、目的のものを迷わず取り出すことができます。

カバンの中をちゃんと整理して収納したい、とくに書類と小物類は分けて収納したい方には、これほど使い勝手の良いトートバッグはないと思います。

 

カジュアルになりすぎない、シンプルなデザイン

画像引用元:CHACOLI

バッグは8型あり、カラーは白と黒の2種類。ぼくは画像一番左の「01」サイズを愛用しています。

「01」は一番容量の大きいサイズ。PCなども入れるので大容量なのはもちろん、手を完全に下ろした状態で持っても地面に付かず、肩からでも問題なくかけることができる、持ち手部分の絶妙な長さに惹かれました。

シンプルなデザインだからこそ、細かいディテールの部分で使用感や見え方が大きく変わってくるので、選ぶ際はぜひ手にとって見てみてください。

また、どんな装いでもなじんでくれるのが、チャコリのトートバッグの魅力。

普段はジャケパンスタイルで外出することが多いのですが、無駄な装飾のないシンプルなデザインは、フォーマルな服装でもしっかりと馴染んでくれます。もちろんTシャツなどカジュアルな装いでも問題なし。

もし汚れがついてしまっても、安心して洗えるので、ガシガシ使っていけるのがうれしいです。

 

CHACOLI(チャコリ)のトートバッグ取り扱い店舗

僕が購入したのは、東京の表参道近くにある「Graphpaper(グラフペーパー)」というお店。もし東京近郊にお住いの方は、先に電話で在庫を聞いてみるといいと思います。

取り扱い店舗は東京と大阪が中心となりますが、詳しい取り扱い店舗は下記をご覧ください。また遠方でなかなか実物を見れない方もご安心ください。公式の通販サイトもあるので、そちらから購入可能です。

 

最後に

チャコリのトートバッグを購入してから半年ほど経ちますが、だいぶいい感じになじんできました。とくに持ち手のレザー部分が、しっかり手にフィットするように。

本当に非の打ち所がないトートバッグなので、色違いで白も買いたいぐらいです(それか黒2つ)。

シンプルで使い勝手の良いトートバッグを探されてる方は、ぜひ一度チャコリのトートバッグをチェックしてみてください。新しいカバンを考えている方の、何かしらの参考になれば幸いです。

参照:CHACOLI

今日はこれにておしまい。
それではまた!

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