CHACOLI(チャコリ)のトートバッグを使い続ける3つの理由【6ヶ月経った使用感も掲載】

どうも、佐田真人(@mst727)です。

リュックやトートバッグ、メッセンジャーなど、世の中にはあらゆる種類のバッグがありますが、希望に合うものを探すのは至難の技。

平日と休日ともに使えて、カジュアルな装いからフォーマルな装いに合うものを探していたのですが、なかなか見つからない。

かといって毎日使うものなので、妥協したくありませんでした。そんなこんなでずっと探し求めていたのですが、ついに理想のバッグに出会うことができました。

それが今回ご紹介する「CHACOLI(チャコリ)」のトートバッグ。

隠居系男子を運営されている鳥井さんの記事を見て知り、ドンピシャすぎて、購入するのにさほど時間はかかりませんでした。

実はすでに半年ほど使い続けているのですが、これが本当に使いやすい。シンプルで使い勝手が良く、どんな装いにも合う、まさに探し求めていたバッグ

今までありそうでなかった、とても魅力的なトートバッグ、「CHACOLI(チャコリ)」。今回はその魅力を余すことなく、ご紹介していこうと思います。

チャコリのトートバッグを使う3つの理由

パッと見たデザインはとてもシンプルなものなんですが、いざ使ってみると、作り手のこだわりが随所に反映されています。

今回はそのなかでも、僕自身が使い続ける理由ともなっているチャコリの魅力を3つ、見ていきましょう。

自立するトートバッグの佇まい

画像引用元:CHACOLI

チャコリのトートバッグの魅力は何といっても、型が崩れることなく、完全に自立すること。勝手に倒れる心配がないので、安心してとなりに置くことができます。

仕事柄よくアポで外出することが多いのですが、「カバンを置く」という動作は、だれかと会ってお話しするときに行うことが多いです。カバンを置いた瞬間クシャッと崩れてしまうのは、やっぱり美しくない。どこかだらしなく見えてしまいます。

しかし、チャコリのトートバッグはそんな心配一切いりません。気軽にとなりに置くことができるし、自立するその佇まいがまた美しい。そのシンプルかつ美しいフォルムから、お客さんとの話題になることもあるぐらいです。

幕の内弁当を思わせる完璧な仕切り

画像引用元:CHACOLI

一般的な仕切りのあるバッグは、仕切りとしてちゃんと機能しているものが少なく、どうしても移動中に揺られて、中身が混ざってしまうことがあります。

結果「ごちゃごちゃしたカバンから目的のものを手探りで探す」、なんて経験をしたことがある方も多いと思います。

その点チャコリのトートバッグは、底から最上部まで仕切られているので、横に傾けても中身のものが出ることはありません。最初にモノを入れた状態と変わらないので、目的のものを迷わず取り出すことができます。

カバンの中をちゃんと整理して収納したい、とくに書類と小物類は分けて収納したい方には、これほど使い勝手の良いトートバッグはないと思います。

カジュアルになりすぎない、シンプルなデザイン

画像引用元:CHACOLI

バッグは8型あり、カラーは白と黒の2種類。ぼくは画像一番左の「01」サイズを愛用しています。

「01」は一番容量の大きいサイズ。PCなども入れるので大容量なのはもちろん、手を完全に下ろした状態で持っても地面に付かず、肩からでも問題なくかけることができる、持ち手部分の絶妙な長さに惹かれました。

シンプルなデザインだからこそ、細かいディテールの部分で使用感や見え方が大きく変わってくるので、選ぶ際はぜひ手にとって見てみてください。

使い始めて6ヶ月後の使用感

チャコリのトートバッグを使い始めて半年ほど経ちますが、いまでは全体的に柔らかくなりとても使いやすくなりました。

それでもちゃんと自立してくれるのがチャコリの素敵なところ。

購入した当初は取っ手の皮部分がかたく、肩にかけるのがすこし痛かったのですが、いまではすっかり馴染んでくれています。

またずっと使い続けていると、よごれが気になる方もいると思います。チャコリはもし汚れがついてしまっても、安心して洗うことができるので、ガシガシ使っていけるのもうれしいです。

そして、どんな装いにもなじんでくれるのが、チャコリのトートバッグの魅力。

普段はジャケパンスタイルで外出することが多いのですが、無駄な装飾のないシンプルなデザインは、フォーマルな服装でもしっかりと馴染んでくれます。

もちろんTシャツなどカジュアルな装いでも問題なし。

チャコリのトートバッグ取り扱い店舗

僕が購入したのは、東京の表参道近くにある「Graphpaper(グラフペーパー)」というお店。もし東京近郊にお住いの方は、先に電話で在庫を聞いてみるといいと思います。

グラフペーパーについては、「南貴之さんが監修する「Graphpaper」はまるで、厳選されたモノが集まるアートギャラリー」という記事にも書いているので、ご興味ある方はご覧ください。

取り扱い店舗は東京と大阪が中心となりますが、詳しい取り扱い店舗は下記をご覧ください。また遠方でなかなか実物を見れない方もご安心ください。公式の通販サイトもあるので、そちらから購入可能です。

チャコリは非の打ち所がないトートバッグ

チャコリのトートバッグを購入してから半年ほど経ちますが、だいぶいい感じになじんできました。とくに持ち手のレザー部分が、しっかり手にフィットするように。

本当に非の打ち所がないトートバッグなので、色違いで白も買いたいぐらいです(それか黒2つ)。

シンプルで使い勝手の良いトートバッグを探されてる方は、ぜひ一度チャコリのトートバッグをチェックしてみてください。新しいカバンを考えている方の、何かしらの参考になれば幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた!