同期と友達の違いを考えてみた【同期は一生ものと言われる真意】

どうも、サタマサト(@mst727)です。

月1回で開催している「同期会」を最近行いました。自分を含めて新卒メンバーは9人いるんですが、全員2014年からの新卒なので「14卒会」って呼んでいます。

そんな14卒会でみんな集まるたびに「同期っていいな」と思う瞬間があります。そこでふと思ったんですよ。「同期と友達の違いってなんだろ?」って。

あまり同期のことを書いたことがなかったので、今回をこれを機にすこし書いてみようと思います。

同期と友達の違い

本題に入る前に、同期っていいなと思う瞬間について、すこしだけ。同期と集まったとき、まず最初に感じるのは、自分らしくいれること。

別に普段が自分らしくないということではなく、みんなが集まると自然と笑みがこぼれるんですよね。

それは僕だけではなく、みんなの顔もいつも以上にほぐれているというか、そんな瞬間を見たとき、「同期っていいな」と思ってしまいます。

おそらくみんなと普段一緒に仕事をしていて、なにかしらの武具なり防具なりを装備して挑んでいるんですが、みんなで集まるとその装備を全部外したような気持ちになれるんです。

同期は学生から社会人になるまでの過程を知っている関係性でもある

実はいまの同期は入社して初めて出会ったわけではなく、入社する半年前の内定者時代、大学4年生の夏から知り合いなのです。

入社からなにかしらのプロジェクトを一緒にやっていたこともあり、打ち解けるタイミングがとても早かったんですよね。

学生から社会人になるまでの過程も知っているからこそ、どこか友達のような関係性もあり、社会人になったいまでも関係が続いているのかもしれません。

同期は、友達でもなく同僚でもなく、仲間

僕の中で同期は、社会人の同僚である以前に「友達」という感覚が強いんです。でもただの友達というわけではなく、仲間のような感覚に近いのかな。ドラクエで例えるならば、パーティそのもの。

ただ楽しいことだけではなく、辛いことや苦しいことも、仕事を通して共有してきた人たちです。それぞれの役割があり、強みや弱みを分かった上で、互いに補えてる感覚がいいんですよね。

友達との違いがあるとするなら、それはひとつの目的のために一緒に切磋琢磨する同志であるかどうか、の違いなのかもしれません。

同期は一生ものと言われる真意

友達も一生ものと言われますが、学生気分が抜けない未熟な状態から、社会人として成長していく過程を共有でした人たちは、やっぱり一生ものなんじゃないかなと。

とくに僕たちはいずれ同じ会社を去ったとしても、また一緒に仕事できたりする可能性がある。それだけで同期という存在がいてよかったなと思うんです。

3年前までは考えられなかったのですが、それぞれの専門領域の力を出し合って、事業の成長に貢献できているのはとても嬉しいことだなあと。

初めての同期は、働くと決めた最初の会社でしか出会えません。当たり前のことですが、そんな当たり前がないという方も、たくさんいます。

どちらが良い悪いではなく、働く最初の入り口として「企業で働くこと」を選び、最高の同期に出会えたのであれば、それはとても恵まれていることなんだと。改めてそう思ったわけです。

最後に

今回の14卒会は、今月同期の一人が退職することもあり、最後にみんなで集まろうということで集合しました。「ついに来たか!」という感じでしたが、逆によく今までみんな欠けずに揃っていたなと。

すこし寂しい気もしますが、またなんらかの形で一緒に仕事をできる日が来ると、勝手に思ってます。今日書いたことは、壮大なひとりごととして見ていただければ幸いです。

今日はこれにておしまい。
それではまた。