シーンを選ばないスニーカー「New Balance(ニューバランス) M996 made in USA」を愛用している理由。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

かれこれもう2年以上履き続けているスニーカーがあります。ブランド名は「New Balance(ニューバランス)」といいます。おそらく聞いたことのある方も多いと思います。

これまでナイキ→コンバース→ナイキと、その時々で気に入ったスニーカーをずっと履き続けてきたんですが、社会人になってから初めてニューバランスを履いたんです。

初めて履いたときの心地よさが忘れられず、それ以来すっかりニューバランス一択になりました。

型番は「New Balance M996 made in USA NAVY」。ニューバランスにおける定番中の定番ですが、いろんな型番のものを履かせてもらい、唯一自分の足にしっくりきたスニーカーです。

今日は今まで履いてこなかったニューバランスになぜハマったのか、そのきっかけと魅力について書いてみようと思います。

 

もともとNew Balance(ニューバランス)が好きじゃなかった

実はもともとニューバランスは好きじゃなかったんです。学生の頃から存在自体は知っていたんですが、Nのロゴを前面に押し出したデザイン好きになれず、当時は全く魅力を感じませんでした。

当時の自分はといえばナイキ一筋。少し先をいくハイテクでスタイリッシュな感じが好きだったんです。それに他のスニーカーよりも圧倒的に軽かった。ナイキ以外の選択肢はありませんでした。

一方で問題点もちらほら。

僕は基本的にフォーマル寄りな格好が好きなんですが、当時履いていたスニーカーはフォーマルな服装に合わなかったんです。平日は仕事上革靴を履くことが多かったんですが、休日はさすがに履けない。

だからカジュアルとフォーマル両方にも合うスニーカーがほしかった。そんなとき頭に浮かんだのが、大学生のときに教えてもらった「ニューバランス」というブランドでした。

New Balance(ニューバランス)との出会い

大学時代初めて行ったタイでの出来事。

偶然出会った同世代の日本人バックパッカーが、ニューバランスを履いていたんです。超がつくほどのアウトドア好きな彼のスニーカーは、ニューバランス一択。

目を輝かせながら自分の履いているスニーカーの魅力を語ってくれたことを覚えています。「とくに旅の靴ならニューバランス以外ありえない!」と。そんな熱量全開のトークがどこか心に残っていたんだと思います。

そこから購入までかなり時間が経ってしまいましたが、「New Balance M996 made in USA NAVY」を購入しました。いろんな型番を試してみましたが、唯一「M996 made in USA 」が自分の足にしっくりきたんです。初めて履いたときの感動は今でも忘れられません。

もちろんフォーマル寄りの服装にも合うので、シーンを選ばずスニーカーを履けるように。またクッション性がとても高く、長時間歩いても足が疲れにくくなりました。

このスニーカーがきっかけで仕事でもスニーカーを履く機会が増え、ジャケパンスタイルにスニーカーは自分の中の定番となりました。

最後に

このスニーカーをきっかけにニューバランスにハマってしまい、今では「New Balance M996 made in USA NAVY」に加えて、「CRT300 WHITE」というダブルベルクロレザータイプと「ML1978 BLACK/GLAY」という超軽量のスリッポンタイプのスニーカーも愛用しています。

どれもまた同じものを買いたいと思わせてくれるほど、履いていてウキウキするスニーカーたちです。「M996」については改めて書く必要のない“THE 定番”スニーカーですが、思い入れのある靴だったので今回書かせていただきました。

もし普段使いのスニーカーを新しく検討している方がいらっしゃれば、一度ニューバランスを見てみてはどうでしょうか。スニーカー選びの何かしらの参考になれば幸いです。

 

 

今日はこれにておしまい。
それではまた!