世間の流行と親しくなれるか。GINZA SIXで感じたあれこれ。

どうも、佐田真人(@mst727)です。

銀座はいつも来るたびに、自分にはまだ早いなあなんて思いつつもつい足を運んでしまう、魅力あふれる街です。

そして先日、いま話題の「GINZA SIX」にも、足を運んでみました。

せっかく行ってきたので、今日はすこし写真を交えながら思ったことでも、書いてみようと思います。GINZA SIXのレポート記事ではないのであしからず。

 

 

世間の流行と親しくなれる人、なれない人

椎名林檎さんとトータス松本さんがタッグを組んだ曲のMVを観て、GINZA SIXの存在を知った方も多いと思います。ご多分に漏れず、僕自身もその一人で、ついつい観てしまいました。

それからというもの、「GINZA SIXに行ってきました!」というツイートやインスタの写真がたくさん目に入るように。そんなタイムラインを眺めながら、ふと、これってすごいことだなあと。

というのも、世間の流行にいち早く飛びつき体験するってなかなかできないことだと思うんです。それを彼らはいとも簡単にやってのけてしまうんですよ。

大抵こういった話題があがると、程度の差はあれど、世間の流行と親しくなれる人と、なれない人に分かれると思います。

前者はこういった話題に敏感で、自分自身で積極的に体験していく人たちのこと。語弊を恐れずにいうならば、”ミーハー”な人たちです。

後者はそういった流行とは親しくなれず、一定の距離感を置いてしまう人たちのこと。どちらかというと前者の人たちを遠目で見ている人たち。

どちらが良いとか悪いとか、そういうお話ではないのですが、もしそういった流行にすこし足を伸ばして体験できるのであれば、積極的に体験しにいった方がぜったい得だろうなあと思ったんです。

常にフットワークは軽くあれ

僕が東京に出てきてすごくよかったと思うのは、すこしでもフットワークが軽めでいれること。今まで奈良にいたときは、世間で話題になっていることを、テレビ越しに眺めることしかできなかった。

しかし東京に出てくると、そういった体験は自分が動きさえすれば、案外簡単にできること。ならば積極的に体験したほうがいいんじゃないかと思うようになりました。

ここで大切なのは、世間で話題になっているものは、少しでもフットワークを軽くして見にいこうとする姿勢のこと。

なにもめちゃくちゃフットワークを軽くする必要はないんです。少しだけフットワークを軽くして、ちょっと見にいってみようかなあと、足を運んでみる。

自分の文脈に繋がるものでなければ、なかなか足を運びづらいと思うのですが、何かしら共通点を見つけて足を運んでみると、意外な発見があるかもしれません。

そしてその体験の積み重ねこそが、自分自身で語れることを増やし、新たな文脈へと繋がっていくのだと思います。

最後に

すこし余談になりますが、僕自身こういった新しくできた商業施設に訪れるのは、とても好きなんです。それは「初めて訪れた場所に、また違う目的を作っていく楽しさ」があるからなのでしょう。

初めて訪れた場所に「誰かと打ち合わせするならこの場所が良かった」と、一度訪れたときとはまた違った目的を見出すことで、自分自身の「〇〇をするならここ!」リストを作っていく楽しさがあるんです。

前回書いた、【東京・蔵前】モノづくりのこだわりに触れる「もとくらフォト散歩」に参加してきました、はまさに、「誰かのプレゼントを買うならここ!」リストのひとつ。

だからこそ、決して時間を作って流行の場所に訪れるのは、無駄にならない。僕自身も重い腰を上げるまで時間がかかってしまう人間なので、もうすこし積極的にいけたらと思っています。

さてさてGINZA SIX。何かしらの目的がないとなかなか訪れないところですが、やっぱり行ってみてよかったです。お付き合いいただいた石川さん(@yutaishikawa_)、ありがとうございました!

今日はこれにておしまい。
それではまた!